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別冊 図書館戦争Ⅰ

2008–04–10 (Thu) 10:00
別冊図書館戦争

純粋培養乙女ゴコロ、心浮き立つ初バレンタイン、初詣のお守り、過保護な彼氏、初々しい呼び名・・・。日常業務の中で、ひたすらにベタ甘な恋愛を繰り広げる、われらが図書隊が帰ってきた!笑いありテレあり喧嘩ありの武闘派バカップル、そして周りの恋の行方も追いながら、豪華すぎるスピンオフ第一弾、ここに開幕!

はじめに書いときます。
テンション高すぎてやばいです。
気づかないうちにものすごいネタバレもしてるかもです。
ご注意ください。

これはもう待って待って待って待ちわびて、やっと来たぁーーー!ってくらい楽しみにしてた本です。
電撃のHPとかでは発売日4/10で、うずうずしながら待ってました。
しかしamazonの方では発売日が4/7になってて。
まっさかねー、あるわけないよねーと思いながらも若干の期待を持ちつつ、7日に郁ちゃんたちが革命のときにお世話になったでっかい本屋さんへリサーチに行ったわけですよ。
そしたら。

あった。

えー公式発売の3日前ですけど!
いいの?!ねぇ、ほんとにいいの?!
早売りってこんな早くからやってるもんなの?!
とにかく神様ありがとう!!

とかなんとか思いながら速攻購入。
「白蝶花」が読みかけ、既刊のシリーズの再読もしてないにも関わらず帰って速攻読みました。
その日のうちに読了ー。
7日に感想アップしたかったんですけど、まだせめて発売日まで待とう、と思って(^_^;)

いやほんともうちょっとヤバイって。
恥ずかしいほど甘い!甘すぎる!
ジャムに練乳と蜂蜜ぶち込んだような恐ろしい甘さ!
パフェを10杯くらい食べちゃった感じですよ!

読んでる最中は誰もいないのをいいことに
「きゃー、○○君からメールが来ちゃった、どうしようーー!!」
とか言ってる少女マンガの主人公よろしく部屋の床をゴロゴロ転がってました。(←実話)
「ヤバイはずかしすぎるー!ムリムリ心臓もたないからー!!」
とか言ってたような言ってなかったような。こんな事言って転がってる私が恥ずかしいですね。
すいません。
2回目以降、やっと落ち着いて読めるようになりました…。(←すでに再読済み)


ベタ甘が主役なので、検閲問題は薄いですが、やっぱりそこは有川作品、締めるトコはきっちり締めていってくれます。
「図書館の貴重資料の窃盗」「迷惑な利用客」「障害者への配慮の低さ」「公共施設のセキュリティの甘さと利用者の油断」「言葉と差別」などなど。
既刊シリーズのように大きな事件はないものの、普段の彼らの日常がクローズアップされていて面白かったです。
この中のいくつかは普通の図書館でも十分おこりうるんじゃないかなーと。

木島ジンの良化法に対抗するやり方は斬新ですね。
ただ言葉を規制するだけでは何の意味もない。
どんなに美しい言葉だって、発する人しだいでいくらでも人を不快にさせる言葉になってしまう。
そもそも、ふさわしい・ふさわしくないっていうのは、一体誰が決めたことなのか。
言葉は所詮人の心を映し出すひとつのツールでしかない。
表面だけをきれいに取り繕っても意味がない。
そのことを改めて実感しました。
当たり前のことなのだけど。
その当たり前を忘れてる人が多すぎる。
もちろん自分も含めて。


あーちょっと真面目な話を書いたら落ち着いてきました。
でもこの本の感想はこれだけじゃ書き足りない!
ので、追記に書きまーす。

変なこといっぱい言ってます。
ついでに思いっきりネタバレします。
それでもいい方はどうぞ追記へお進みくださいませ(笑)

読了日:2008/4/7
どんだけ甘いんだバカーーーー!!!


と心の中で叫びつつ読んでおりました。
もう妄想たくましい大学生なんかが読んじゃいかんね。
頭の中堂上と郁でいっぱいです(笑)

ていうか今回副題がヤバイ!
1「明日はときどき血の雨が降るでしょう」
2「一番欲しいものはなんですか?」
3「触れたい・触れられたい二月」
4「こらえる声」
5「シアワセになりましょう」
…もーなんか読む前から色々妄想しちゃってダメ。ニヤニヤが止まらない!!
読んでる最中とか息切れしてた。
それくらいドキドキしてたよ…。


のっけから色々爆弾が。
そしていつも堂上達より先に手塚と柴崎のペアが気になる。
ああ、もう、強いお酒をあたしにちょうだいー!!(@柴崎)

・返り血飛ばしていい笑顔、郁よ、アンタは大物だ!(笑)
・特殊部隊のみなさまナイス。
・手塚と郁の口喧嘩がかわいすぎる。きみら中学生ですか。末っ子同士はこうなるのか。


この回すごい平和で好き。

・静佳さんめっちゃ好きなんですがどうしよう!
・「お前、今めちゃくちゃかわいい」・・・数十秒戻って来れませんでした。
・一瞬待ちうけか?!と思って引きかけた。
・今時高校生でもそんなことしてない。ていうか撮ったのいつ?ケータイ買い換えたあとってことは水損して買い換えたとき?
・でも堂上は今回良く頑張ったと思う。いろんな意味で。
・全話にわたり柴崎と郁のガールズトークが面白すぎる。恋愛色一色!!
・「心を閉ざした野生動物か?」に爆笑
・柴崎がかわいい。お守りだよ、お守り!あー今回の柴崎可愛いよ!こんなにサイン出してんだから気づけ手塚!(笑)
・でも立派だった。頑な少年もずいぶん丸くなった。私は無理だ。まだ理不尽を飲み込めない。
・郁ちゃんに抱きついた酔っ払いをぶっ飛ばす堂上。王子です。溺愛です。こういうシーン大好きです。


これが一番恥ずかしかった(笑)

・柴崎の素!郁ちゃんがどんだけ柴崎にとって大事なのかがわかる。いいなぁ、こういう友情。
・でもここから書かれること結構恥ずかしいよ!
・堂上・・・苦労してんだね(涙)
・素直にチョコをあげられない柴崎。らしくていい。
・手塚と郁仲いいね(笑)
・「ちゃんと触ってもらえるようになったから」・・・恐ろしい子・・・・!!



・寄せる肉もない郁ちゃん。羨ましい…!
・「まあまあ、落ち着け。まあまあ」ニヤついてる顔が見えるようです。アンタはどこぞのエロオヤジですか?(笑)
・天然手塚!察せ!
・そして俺はムツゴロウさんか?!…なんか笑えた(笑)
・チビだけどわりとイケメンな堂上、同期人気NO.1手塚、人当たりのいい小牧、そして餌として魅力的な郁!堂上班すごいな!
・おおお、柴崎が手塚の肩で泣いたー!これすごい進歩。
・だいっきらいで結構だよ。…落ちました。(私が)



・昇任おめでとう。
・同期3人が雑談してる様子、嬉しい。戦争のころを考えると想像もできなかったし。
・隊長怖!!
・駄目だ、今「カワイイ女度」を競ったら確実にあたしは手塚に負ける!…これ今回のホームランです。破壊力抜群でした!!
・なんとも堂上らしいプロポーズ。武闘派カップルにふさわしい適度な喧嘩腰。でもプロポーズの場所を初デートにするあたり堂上もかなりのロマンチストですな(笑)
・1年以上も「堂上教官」だったの?!…堂上…苦労してんだね(二回目)


ぐちゃぐちゃ書いてみました。(書きすぎ)
お付き合いくださってありがとうございました。
別冊Ⅱのほうも楽しみでなりません(笑)
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コメント

こんばんわ^^始めまして。
カキコありがとうございます。
TB、折角してくださったのに、反映されていないみたいです。
申し訳ありません。
私もお返ししたのですが、反映されていますでしょうか。

いや~・・・悶えましたね。
各章全て悶えましたね。もうだめです^^;悶えすぎて疲れました。
血まみれになって笑顔が素敵なのは郁くらいですよね。
26になっても郁の純情さは変わらないんですね。
堂上さんも郁の全てを包み込んでいるようでそれがまたたまらないです。
「まあまあ、落ち着け、まあまあ」は受けました^^;
男性は気にならないのかもしれないですけど、女性にとっては大問題ですよね!
そして肩って!面白すぎです。
プロポーズも素敵です。とっても堂上さんらしいですし。
でも、1年以上「堂上教官」はちょっと切ないですよね^^;
すみません、初めての訪問でこんなに語ってしまいまして^^;
これからも宜しくお願いしますね。

苗坊さん、コメント、TBありがとうございます♪
TBの件、お知らせいただいてありがとうございます。もう一度送らせていただきますね!
苗坊さんからのTBは無事に届いていますのでご心配なく☆

も、悶えましたね~…。
落ち着く暇を与えないベタ甘の嵐!私はまだ公共の場で読めない本をこのシリーズ以外に知りません(笑)
なんたって彼女は二十六歳純粋培養乙女・茨城県産ですからね☆郁ちゃんにはずっとこのまま乙女のままでいてほしいです。
そして堂上は変わらずカワイイ郁ちゃんにやられっぱなしでいればいいと思います(笑)

大問題ですよ~(>_<)郁ちゃんが買いに走ろうと思った気持ちよく分かります。自分が同じ状況だったらすごい気にしますもん!
でも肩は反則ですね!裏表紙の絵を見て毎回ニヤついてしまいます…。
プロポーズは「提案」ではなくもはや「詰問」(笑)でもそれがあの2人っぽいなーと思いました。
すごい早い段階で「郁」って呼んでたので、「篤さん」もすぐだったのかなって思ったら、とんだ勘違いでした。
そういや呼び間違えて「い…笠原」となるシーン、あれは読む前から絶対あるなと思って楽しみにしてました(笑)

いえいえ、とんでもないです!
なかなか別冊を読んでる方は少なくて、話したいのに話せなくてうずうずしていたので、語れて嬉しいです☆
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いしますね!

そんな、甘甘!!?

初対面(?)ですみません。

昨日、予約してた図書館革命がやっと、来て、
死ぬほどテンション上がってたんです。(ェ

迷ってましたけど、やっぱ買います!!
別冊図書館戦争Ⅰ!!

あと、感想面白かったです・・・・(笑

ちっこいのさん、はじめまして。コメントありがとうございます♪
革命ゲット(?)おめでとうございます~☆
別冊はファンなら買って損なしですよー♪堂上のあまーいセリフをいつでも読めるのかはなかなかいいです(笑)
お、面白かったですか?!(笑)思ってることだだ漏れしてる感じではずかしい限りなんですが、そういってただけると嬉しいです。

こんばんは。
激甘でしたね~。
これでもかと畳み掛けられるベタ甘と笑い。
ラブコメの連続に息切れ酸欠寸前でした。

柴崎と手塚の進展も面白かったですね。
>駄目だ、今「カワイイ女度」を競ったら確実にあたしは手塚に負ける
相手が手塚なのか!ってつっこんじゃいました(笑)。

トラックバックさせていただきました。

こんにちは!お返事遅くなってしまってすいません。トラックバックありがとうございます☆

酸欠になりますよね~。私も息切れしながら読んでました!
ベタ甘大好きなので、その酸欠で死ねるなら本望ですが(笑)

小牧とは世話女房のポジション、手塚とはかわいい女度を競う郁。
競う相手が男なのがなんとも郁らしいですよね!

図書館戦争は見ててニヤニヤが止まらない。
ぐはっときますね。
でも本が、バイト禁止の学校に通う
女子高生には辛いお値段です。

都子あいなさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

ほんと、ニヤニヤしちゃって電車では読めない本ですよねー。
ドキドキして苦しくなります(笑)
本の値段は、確かに結構高いですね…。今は図書館で待ってもなかなか順番回ってきませんし。
学校の図書館で頼んで入れてもらってみては?
私も始めはそうやって読みましたよ~。

こんばんは。実は「図書館戦争」シリーズも読んでいたので、「カラフルでも書き込んでしまったのに、どうしよう…いやでも…」と苦悩した結果書き込んでいます(汗)
同じ本を読んだ人がどのように感じて、そこからどのように考えたのかをお話したくて、ご迷惑でなければ1日で何度も書き込みたいのですが…

では、別冊図書館戦争について書き込ませていただきます。
もう甘甘すぎです!!私的には砂糖水に蜂蜜にメープルシロップかけた勢いでした。
1.「あしたはときどき血の雨が降るでしょう」
堂上教官が「オチまで素通しだ」って言っていましたが、貴方のその行動がオチまで素通しですッッ!!最初からドキドキで外では読めませんでした。また、あの特殊隊の皆様からの祝福もオチャメで大満足でした。
2.「一番欲しいものは何ですか?」
静佳さん最高、と思いつつ私的には堂上教官と郁の兄との対面も見たかったです。
でも何より気になるのは、郁の欲望の羅列を聞いたとき堂上教官はどんな気持ちでお風呂場へむかったんでしょう…という事です(笑)痴漢を郁からはがすところはさすが王子様!!という感じでした。
3.「触りたい・触られたい二月」・4.「こらえる声」
郁はかわいさと純粋さが、堂上教官はかっこよさと欲望が大爆発してるなぁ、と思いながら読んでいました。そして、スポブラとは…郁らしすぎてかんり笑えました。堂上教官の肩はさぞやいたかったでしょうが…。そこにつっこむ手塚も早く柴崎とくっついてほしい限りです。
5.「シアワセになりましょう」
この回はずっと郁に感情移入してしまって、「堂上教官ひどい!!」と思っていましたが、最後にはやられました。やっぱり王子様です。

こんな感じで長々とまとまりもなく書いてしまってすみませんでした。でもそのくらい有川先生最高でした。

こちらにもコメントありがとうございます☆
コメントは大歓迎ですよ~♪でもひとつの記事で特定の方ばかりとコメントのやりとりをすると、ほかの方が書き込みしづらいかな、と思うので、出来れば一記事につき2,3回に収めていただけるとありがたいです。
色んな記事にコメントを頂くぶんには一向に構いませんので…というかむしろしてほしいくらいです。私もお話したいので(*^_^*)


甘すぎますよね!!どこで読んでも不審人物になること間違いなしです(笑)
>1
>貴方のその行動がオチまで素通しですッッ!!
同感ですっ(笑)二人揃って分かりやすすぎですよねー。そばで見ている柴崎・小牧の苦労&楽しさが分かります。特殊部隊からの祝福は、読む前から予想していたのですが、まさか本当にやってくれるとは思いませんでした(笑)最高です☆
>2
兄と堂上の対面、私も期待してました~。次巻で出るかどうか…ってとこですが、堂上夫妻以外のキャラがメインということで、望み薄かもしれませんね(涙)
お風呂場に向かった堂上は「平常心、平常心…!!」と心の中で唱えてなんとか理性を保ってたんだと…(笑)ニヤついた顔を静佳さんに目撃されてからかわれていると思います(←妄想入ってます)
>3・4
>堂上教官はかっこよさと欲望が大爆発してるなぁ
読んで笑いました、まさに大爆発してますね(笑)
デリケートな話題が笑い話になるあたり、やはり郁には天性の笑いの才能が宿っていますね!
不器用で真面目な手塚が最近すごく好きです(笑)どうやって柴崎を落とすのか早くみたいです☆
>5
口下手と純粋不器用が付き合うと、ちょっとしたことがズルズルと長引いてしまうんだなぁ…と、私は教官に同情してました。プロポーズが月並みのロマンチックな言葉じゃなかったところに、らしさを感じました(^^♪

私もグダグダとすいません。
この本、語りたいこと多くて困りますよね(笑)
有川先生最高です☆

爽さん、こんにちは!
いや~爽さんの感想読ませてもらって(特に追記!)またまた悶えました。爽さんナイスです!!
あちこちブッと吹き出してしまう笑いも散らばっていて、特に「心を閉ざした野生動物か?」には同じく大爆笑でした。
苦労しているのはわかるんだけど、おかしくておかしくて。
有川さん~やっぱ最高!とさらに惚れました。
2巻も楽しみですね!

リサさん、こんにちは!お返事遅くなりましてすいません(>_<)
もうこらえ切れなくて色々書いちゃったんですが…楽しんでいただけたようで何よりです!(笑)
もうホント笑いのツボが多すぎて…あの鬼教官がこんなことに!と思うともう笑いが止まりませんでした^^
これだけの破壊力(?!)をもった小説はなかなかないですね…。もうますます「有川さんについていきます!」って気持ちになりました(笑)
2巻の発売が待ち遠しいです~。

2回目ですみません。えっと、読んだので改めてコメします。
爽さんの感想を改めて見て、「あ~そうだわ~」
とかいってました。ちなみに、バスで見てたら
にやっとしてたらしく、不審者を見る目で見られ
ました。笑って何が悪い!!(ワラ
部屋のベッドで読んでてもふせちゃったり。「にゃーにゃー」いってました。
でも茨城産だし。私。うん。刺激がね。
っていうか、2巻で柴崎と手塚に決着を!!
ってことは、何年後の話になるのか。(遠い目)
とにかく、2巻が楽しみです。

>都子あいなさん
こんばんはー、コメントありがとうございます。2回目でもどうぞ気にせずに^^

>笑って何が悪い!!
同感です(笑)もうこの本笑うしかないですもんね☆この本を平常心で読めた人がいるならお目にかかりたい!!

手塚と柴崎の仲の進展=手塚の男前度アップ
ですから先は長いと…(笑)
でも有川さんですからね、絶対満足いく仲までもって行ってくれることをかなり期待してます^^
2巻楽しみですね~♪
発売日決まったら速攻買ってバイト休んで読む気満々なので☆(←もはや病気)

読み終えてから2度目、3度目と読んでますが、
爽さんのレビューでまたまた楽しめました。
そうそう!そうなのよ~と激しく共感したり、
思い出して妄想に浸ったり笑ったり・・。
(傍で見てる人は不気味でしょうね)
爽さんの書きだしたところ、もう全部ツボです。
堂上さん、もともと熱くてかわいいとこありましたけど、
ほんと、あの鬼教官がこんなことに!って感じですね。
第2弾、楽しみです♪

juneさんこんにちは!
やっぱり何度も読んでしまいますよね~^^
私の妙な感想で楽しんでいただけてよかったです(笑)
私も皆さんの感想読んでまたニヤついて…どこまでも人をニヤつかせる本ですね、これは!

何もかもが「戦争」のころと比べると想定外ですよね。本の中だからまだ耐えられますが、身近にこんな人いたら恥ずかしくて我慢できません!!(笑)

うわさによると第二弾の発売は8/9だそうですよ☆
待ち遠しいです♪

二度目です~(--;)
でもそれ以上に報告したいことがッッッ!!
なんとこの本我が大学の図書館にも新作図書できてました…
つい大学の図書館で手にとって読み返したんですが…ダメですね、もぅカナリ挙動不審でした。
この本を図書館内でしっれと読める人がいたらお目にかかりたいものです~(^^;)

>ロッカさん
どうもどうも^^2度目でも気にせずに~。
私の大学の図書館でも入ってましたよ!!
お堅い本が並ぶ大学の図書館にあのベタ甘小説が一緒に並んでいるというギャップに、なんとなく笑ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)
図書館内でも大いに危険ですが、あれを授業中に読む人も出てくるかもしれないんですよね~。
そんなツワモノがいたら、ぜひそちらにもお目にかかりたいです(笑)

今回の柴崎、かわいかったですね。
手塚とともに好感度アップです。
行く末がとても気になります。

巷で言い尽くされた感のある甘さに関しては
相当覚悟を決めて臨んだので、それほど堪えませんでした。
かえって、スパイスになっている事件が興味深かったです。

>ふらっとさん
柴崎がわりとわかりやすくアタックしているのに手塚がノーリアクションなところに悶々…(笑)
別冊Ⅱもうすぐですし、彼らの関係がどんなふうに落ち着くのか、楽しみです^^

おおっ、それはすごい!
私は覚悟を決めてもきっとゴロゴロしてしまったと思います(笑)
「図書館戦争」の世界の日常ってなかなか新鮮ですよね。恋愛に重きを置いても、こういう部分で手を抜かないあたり、さすが有川さんという気がします。

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