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達成感はんぱない

2009–04–30 (Thu) 23:25
ついにやった!
私でもやればできるんですね!!

P1000777.jpgサマーワンピースかんせーい\(^o^)/


ま、実際できあがったのは1週間前くらいですけどねw
記事書く時間がなかったのです…。

しかしこれ、半日でできるはずなのになぜか私は1日半かかったよ…orz
やっぱり布はまだまだ修行の身だなぁ。

P1000778.jpg←ちなみに裾にちょっと凝ってみた。コレのおかげでド手作り感は薄れている気がする…んだけどどうでしょう。



縫い代を忘れないように、変なところを切っちゃわないように…とか色々考えながら作ったので結構疲れたんですけど、洋裁も楽しいですね。
まだトップスは難しそうですけど…。
がんばろっと。

 
そういや今日は、あまりにもいい天気だったのと、しばらく浅草橋に行けてないストレスが噴出して、4限自主休講して浅草橋に行ってしまいました\(^o^)/
でもすっごい有意義な時間でした。
新作のパーツとか出てて楽しかったー!
突発的に行ったわりには相当買い込んで、有り金全部つぎ込むという事態に(゜-゜)
財布が軽すぎてちょっと恐怖でした(@_@)
帰りの電車賃の心配したの初めてw
まぁしかし、めったに自主休講しないのでたまにはこういうのもいいと思いますw

今回はフープ系大ぶりピアスと、プチネックレスを中心に購入。
ネックレス強化期間といいつつ全く強化できてなかったので、今度こそ。
とりあえずひとつは作ってみましたw
せっかくだしGW中は今回買ったやつで作った小物で遊びに行こうかな。
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夏まで待てない

2009–04–29 (Wed) 02:16
ちょっと前からお気に入りの本たちがどんどん文庫落ちしていてすごく気になる(・∀・)
というわけで備忘録。
少女七竈と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹
夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
押入れのちよ』荻原浩
Story Seller 1』アンソロジー
海の底』有川浩

Story Sellerはちょうど去年のこの時期に学校の本屋で、有川さんのだけ空き時間に立ち読みしたw
あれが凄まじくて、なんかちょっと放心状態になったのを覚えてます。

しかし『空の中』に続いて、自衛隊3部作、ちゃんと文庫化してくれるんですね☆
やった!
あとは『塩の街』の改訂版を再び文庫化してくれるか否かですが…。
たぶん3冊揃えたいファンは私だけじゃないと思うので、きっと出してくれると期待していますw

「ちよ」、一作目の「おかあさまのロシアのスープ」に圧倒されて、止まれなくなったんですよねー。
怖いの苦手だけど、なかなか好き。
同じ空気の『千年樹』とかね。
荻原浩はこういう系統のほうが好きだな。


これらは夏の100冊に入れてくれるはずなので、そのときにまとめて買お(*^_^*)

『一瞬の風になれ』が文庫落ちするのを密かに待っているのですが、一体いつ頃になるんでしょう。


******

今日の朝、足の爪を切ったら、思いのほか切りすぎて深爪になってしまったorz
爪超短いし痛い…。
恥ずかしいのでサンダルの季節になるまでにもとに戻ってほしい!(T_T)

今年のペディキュアはなんにしようかな。


追記:
『東京バンドワゴン』シリーズも気になります。
どうしよう、シリーズものは集めだすとキリないんだよう(@_@)

千葉より帰還

2009–04–27 (Mon) 23:21
前回の更新から10日ほど経つ…。
ブログって更新するときはすごく更新するのに、しないとなると全然しないんだよなぁ…。
今年のGWは全日どこかに出かけるか、誰かしらに会うので、毎日更新しないと追いつかないよ!
やばし(>_<)


この土日に新歓行事の一環である合宿に行ってまいりました。
かなーり楽しかったです☆
純粋にわいわい騒げるのってこの合宿くらいだしね。


そして同期にドライバーが増えたので、今年は車で岩井まで向かいました。
…1年生の引率、完全に企画に任せてすいません!
すっかり意識の外だった(゜-゜)
今度から気をつけなくちゃ…。


しょっぱなから某Pのチコク(←罰として行きはすべてPの運転)、
エンジンかからず車交換、
豪雨による視界の悪さ、
カーナビの指示の不親切さ、
などのトラブルに見舞われながらも、ドライブの旅は楽しかったです!

…渋滞もあって集合に間に合わなかったけど(-_-;)
一切遊んで行かなかったのになー。

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定演メンバー揃い踏み

2009–04–18 (Sat) 21:30
昨日はいきなり冬並みの気温になりましたが、もうそろそろ上着要らなくなってきましたね。
そんなわけで衣替え。

ブーツ×2と冬素材のパンプスをしまってサンダルを登場させ、
セーターをしまってTシャツを並べ、
コートをクリーニングに出しジャケットを掛けておきました。
たくさんあるマフラーたちもタンスの奥へ。
年々数が増えていくんですがどうしましょうw
どれも捨てられない…。


この季節困るのは足元ですよ…。
レギンスの使用頻度が高すぎるのでもうちょっと抑えたいのに、ニーハイをはく勇気を持てません(゜-゜)
しょうがないから軽い色のタイツとか買ってみる。
今色あんまないけどわりと安いね^^

春服のなさに嫌気がして、もういっそのこと服作りたくなってきた。
そんなわけでロックミシンがほしくなってしまった。
まず普通のミシンを使いこなせるようになれって話ですね。

続きを読む ⇒

英語がいっぱい

2009–04–14 (Tue) 23:30
授業が始まりました。
ゼミとか少人数クラスとか、予想以上に新しい人と出会う機会が増えました。
この2年で築き上げてきた人間関係があるからなんとなく余裕でいられるけど、結構新しい環境は苦手です。

英文科なんで英語を読む授業が多いのですが、さすが3年ともなると分量が半端じゃない(゜-゜)
水曜休みにしたのは正しかった。
そうじゃないと課題終わらん…(-_-;)

翻訳の授業も取りました。
ほんとは去年から取れたんですけどね…今年にしてよかった、と思う。
二外が残っている状態では絶対パンクする(@_@)


でもなんのかんの言って授業は非常に楽しいです\(^o^)/
全部自分の興味だけで時間割を組めるって素晴らしい!
英語は好きだけど得意じゃないので色々大変ですが、じっと英文と向かい合ってるのはとても楽しいです。
バイトは5月中旬まで充電期間に入っておりますが、正直バイトとかしたくないです笑
英文とひたすら戯れていたいww

一人で授業受けるのは平気(むしろ1個くらいはひとりで取りたい)なので、時間割は自分ひとりで決めたのですが、行ってみたら誰かしら知り合いがいることが多かったです。
よく考えたら、同じ授業取る人って同じものに興味があるってことだから、友達になりやすいはずなんですよねー。
なんかただボーっと授業受けてることが多かったけど、せっかく少人数授業も多いことだし、もっと人の輪を広げてみたいです。
閉鎖気質の私にしては珍しい、アクティブ思考です。

続きを読む ⇒

家族八景 筒井康隆

2009–04–13 (Mon) 23:55
家族八景 (新潮文庫)家族八景 (新潮文庫)
(1975/02)
筒井 康隆

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住み込みのお手伝いをしている火田七瀬。一見普通の少女に見える七瀬だが、幸か不幸か、彼女には人の心を読み取るテレパスの能力が備わっていた。「虚構の家庭」から、人間の心の弱さや奥深さをあぶりだす、連作短編集。


「無風地帯」「澱の呪縛」「青春賛歌」「水蜜桃」「紅蓮菩薩」「芝生は緑」「日曜画家」「亡母渇仰」の8編。基本的にどれも薄気味悪いオーラが漂っています。

しかし、私にとってはなかなか好みの作品でした。
人間の黒い部分を美化せずに読めるというのはすごく面白いと思うし、それこそ小説の醍醐味ではないかと思うのです。

それぞれの短編に1つ(もしくは2つ)の家庭が出てきますが、良くも悪くも外と中がマッチした人っていなかった気がします(笑)
「青春賛歌」は、わりとマッチしていたほうかなとは思いますが。

七瀬は18~20歳、ちょうど私と同じ位の歳だったのですが、人の心を見すぎてしまったためか精神年齢は実年齢より相当上の印象を受けました。
そういや、七瀬と同じくらいの歳の女の子との絡みがなかった気がします。
同年代の心が見えてしまうというのはどうなんだろう。
少女ならではの残酷さが、はたして七瀬を通したらどんなふうに映るのか、見てみたかったです。


しかし、どの家庭も全然温かみがないというか、まさに「虚構」だったのですが、途中から家の人より七瀬のほうが怖く感じました。
「水蜜桃」では一家の主を狂人へと追い込み、
「紅蓮菩薩」では夫人の怒りを利用して追い詰め、
「芝生は緑」では2つの夫婦のすれ違いを利用して、興味本位で「実験」を始めたり…。
上ふたつは自己防衛も兼ねているから、まだ考えられなくはないですが、
最後のは七瀬の「遊び」みたいなものだなと…。
「日曜画家」で、自分以外の人間を見下す夫に嫌悪感を抱いているけど、
七瀬のほうも自分以外をきちんと人間扱いしていないように思えてしまう。

まぁ…実際人の心の中がどんどん流れ込んできてしまったら、
こんな風になるのもしょうがないのかもしれません。ね。

「亡母渇仰」、最後の数ページに圧倒されました。
もしもたびたびこのようなことが起こっているのなら。
現代でいろんな死者の執念が残ってしまうのもわかる気がする…。


色々と興味深い話でした。
続編も読みます^^

読了日:2009/4/5

広き門

2009–04–11 (Sat) 23:54
10日 新歓演奏会→その後飲み
11日 新歓コンパ
と、メインの新歓行事を終え、1週間にわたる新歓期間も終了しました。

新歓演奏会&コンパでは、20女『指先から春を』企画(勝手に命名)のもと、
20女みんなでお揃いの指輪を付けました
ちなみに
「演奏会中は右手の薬指に付けてね
って言ってありましたwイタイww

P1000765.jpg
ちょっといい感じで写真を撮ってみたw



ちなみにこんな写真も撮ったw↓
P1000755.jpgP1000757.jpg
嬉しがりすぎw


作ってるときすごい楽しかったです!
みんな気に入ってくれるか、だけが不安だったんですが…みんな快く付けてくれてよかった
みんながもらってくれるならぜひまたやりたいでーす☆
あ、今度は20男にもなにかお作りいたしましょうかね…。


続きを読む ⇒

手元から春を

2009–04–10 (Fri) 10:21
ずぅっと構想中だった時計を作ってみました。
P1000766.jpg

前にもリスト部分をビーズとメタルチャームで作ったビーズウォッチを作ったのですが、
文字盤がリスト部分より重いらしく、くるくる回ってしまうのと、金具が支えきれなくて非常に脆く、全く使えなかったんですよねー(>_<)
これはその反省を生かして作ったもの!
リスト部分はコットン糸です。スクラプがニットのお花に合わせてバラなのが、ちょっとしたポイント^^
とりあえず使ってみたけど、文字盤がひっくり返ることもなく、突然落ちることもなく、成功☆
しいて言えばスクラプが付けにくいことくらいかね…(^_^;)
ブレスレットぽく使ってます。
そろそろブレスレットが映える気候になってきましたから♪

今日は新歓のメインイベント、新歓演奏会!
いいワクワク感です。
今年はソロもないしw
とにかく楽しそうに吹こうっと。

本日も晴天なり。

2009–04–08 (Wed) 23:01
今日は、やっと回って来た新歓当番でございました!
団長殿が別キャンパスに行ってしまうので、私が出店待機☆
い~~天気で焼けそうになりました(^_^;)
ちゃんと日焼け止めしようかと思ったら、去年使い果たしたようで、ポーチに入ってませんでしたorz
もうそろそろ紫外線対策が必要な時期になってきたか…。


新入生に説明するのが私のお仕事なのですが、
ちゃんと喋れてたか超不安(@_@)
笑顔だけは絶やさずに!
と思って内心あわあわしながらやってました。

今日は桜吹雪がすごかった!
ずっと座ってたので、桜の花びらかぶりまくりでした~。

1年生って初々しい。
たった2年前なのにずいぶん遠く感じるよ…。
この2年、失ったものと得たもののバランスが悪すぎる気がしてならないww
とか何とか思いながら一人でキャンパスうろうろしてたら、勧誘されましたww
ちょっと嬉しい^^←


そーいや、抽選登録、全部取れてました。
今のところ抽選登録で外れたことないなぁ。
体育(ボディシェイプ)は人気なので、今度こそ落ちるかと思ってたんですが…。
まぁよかった。
自分の運に感謝。
友達と一緒にとったんだけど、彼女は取れてたのかな~。

あーよかった。

2009–04–06 (Mon) 21:09
ゼミのクラス発表見てきました。

ゼミと英語演習は、両方第一希望が通りました[m:66]
あ~~~よかった。
真面目に希望理由書いてよかった。
ゼミとかそういう重要なのの希望が通らないと、ほんとにやる気をなくすので…。
ゼミ(前期)でやるのはトニ・モリスンの「青い目がほしい(The Bluest Eye)」です。
1週間後に授業始まるので、読んでおこうかなぁ。


そして水曜休日が確定しました!
初めて平日休みにできたー!

あとは上手い具合に抽選登録が取れればいいんだけどな。

基礎・教養科目が終わって、取りたいものがたくさん取れるようになってきたので、そろそろ真面目に勉強しようと思います←


******


なんか妹がいつのまにやら犬夜叉を集め始めていた。
小学生の頃に15巻くらいまで友達に借りて読んだけど、中学に入って友達と別れたために読めなくなった犬夜叉!
懐かしいなー。
最近完結したそうですね。
サンデー系は妹の担当なので、最終巻まで妹に頑張って集めてもらおうと思いますw

私はハガレン買うの忘れないようにしよ…。
って今調べたらツバサの26巻3月に出てた!
明日買って帰ろ。

百瀬、こっちをむいて。 中田永一

2009–04–06 (Mon) 16:00
百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。
(2008/05/10)
中田 永一

商品詳細を見る
人間レベル2。そんな教室の隅にいる人間が、こんな厄介ごとに巻き込まれるハメになろうとは。(「百瀬、こっちを向いて。」)五年後に目を覚ましたら、私の世界は一変していた。(「なみうちぎわ」)先生の声は、芯が通っていて、まっすぐだ。まるで飛行機雲のように。(「キャベツ畑に彼の声」)私は毎朝化粧する。この人目を引く顔を隠すために。(「小梅が通る」)甘くて、ふわりとしていて、それでいて慎ましやかな、恋愛短編集。


なんか、恋愛小説が読みたくて予約していた本だった気がする。
わりと温度が低めの短編集だったかな。
この真っ白な装丁と、扉の真っ黒さのコントラストが素敵でした。

「百瀬、こっちを向いて。」「なみうちぎわ」「キャベツ畑に彼の声」「小梅が通る」の4編。
後半2編が好きかな。
少女マンガ的華やかさはないんだけど、道端に咲く小さな可愛らしい花のような慎ましさがあります。
スミレみたいっていうのが一番しっくりくるかなー。
乙女っていうか、可憐?
キスすらしてなかった気がします。
最近読んだ恋愛小説では普通にもっと先までどんどん進んでいくので、このおとなしさは逆に新鮮だな。

非常に静謐で、物語の中に浸かっているのが心地よい感じでした。
文面のひらがなの多さで、やわらかい印象を持ったのかもな。
あとは全体的に、最後はちょっとした意外性が隠れる話たちだった気がします。

うん、素敵だった^^

読了日:2009/3/30

悼む人 天童荒太

2009–04–05 (Sun) 14:39
悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

商品詳細を見る
悼む人は、誰ですか?―全国各地で、亡くなった人を「悼む」ために訪ねてあるく坂築静人。彼のその行為は、尊いことなのか。それともただの偽善なのか。旅先で会った者たちの心に、静人はなにを残していくのか…。静人に関わる人々が、それぞれの「死の受け止め方」を模索する。


天童荒太初読みです。
なんとなくイメージ的にこんな重い話を書く人だと思ってなかったので、ちょっとびっくり。

直木賞受賞ということで、ネットを見ればレビューが山ほどあるんですが、受賞後は一切チェックしてません。
大きい賞を獲ると読む前から情報過多になっちゃって、楽しめなくなるのが残念なので。

物語は蒔野抗太郎(目撃者/偽善者/捜索者)、坂築巡子(保護者/代弁者/介護者)、奈義倖世(随伴者/傍観者/理解者)の、3人の視点から綴られます。

うーん、ちょっと感想難しいんですけど、一言でまとめると、共感は出来ない、って感じ。
静人の「悼む」行為とか、
蒔野や倖世のちょっとゆがんだ価値観とか、ね。
この2人、これほどまでに大きな闇の塊を抱えたままここまで来てるってことは、心の闇はすっごい深いと思うんですよ。
それが、静人の生き方を見たからって、こんなに簡単に感化されるものなのかな?って。
なんとなく話が始まったときから、この2人は静人に影響されて変わってくのかな、って思ってたんですが…。
なんか予想してただけに、拍子抜けかなぁ。
このもやもやスッキリしない気持ちは、そこが原因か。

私自身が、静人の悼みに共感できないから余計そう思うのかも。
「なんでそんなに崇拝しちゃうの?」
「そんなにこの行為って素晴らしいことなの?」って、蒔野達が変わっていく姿を見ながら思っていました。

日常、いろんなところで起こっているたくさんの「死」というものを忘れていくこと。
そのことに罪悪感を感じるのは、なんかちょっと違うというか…。
確かに新聞で報道されている死とか、そういうものに対する関心て、低い。
私も、人が一人亡くなったのに、報道を聞いても、ひどい事件だなとかそのときは思うかもしれないけど、長いこと覚えていることはない。
でもそれって、しょうがないことだと思う。
一人ひとりのことを覚えているのはどう考えたって無理。
もともとTVや新聞というメディアは私達の情報処理能力をはるかに越える情報を私達に提供しているわけで、それに対していちいち反応することは不可能だと思う。
私が平穏に暮らしている裏で、そうやって尊い命が失われてしまっているということを、ちゃんと意識していれば、私は亡くなった方々を無視していることにはならないと思います。

わりと静人に否定的なのは、私は静人に悼まれたくないなって思ったからなんです。
わかったふりをされるのが嫌です。すごく。
自分のいいところばっかり挙げられて、その適当で勝手なイメージでずっと誰かの心の中に刻まれるなんて真っ平です。
…私ってひねくれてるのかな。

私は今、生きています。
私の周りでは時間がどんどん過ぎていきます。
その中で、亡くなった方のことを常に意識し続けることは無理だと思います。
常に意識して忘れないことが普通で、忘れていくことが罪ならば、お盆とかわざわざ作る必要ないと思うし…。
なんていうか…色んな記念日と一緒で、「覚えておかなくちゃ」と義務の気持ちが出てきた時点で、本質を見失っている気がします。


唯一、巡子の章は感動しました。
思わず涙ぐんでしまいました。
死がどんどん、じわじわ迫ってくる様子はすごくリアルで…。
自分の死期がわかることってどうなんだろうな。
確かに誰にも挨拶できずに事故で死ぬより、マシなのかもしれない。
巡子の死との付き合いかたとか、受け止め方は、見習いたいと思いました。


色々いいましたが、結局死との付き合い方は自分自身で模索するしかないなって思います。
だから、批判するつもりはないです。
共感は、できないんですけど…。

ああ、なんだか、物語を読んだというより、価値観に触れたという感じ。

読了日:2009/3/21

夜桜ひらり

2009–04–04 (Sat) 23:40
新歓行事の一環で、お花見でした!
5時からのお花見だったんですが、夕方から雨予報という危険信号…。
なんとかなりましたけどね。
お天道さまありがとう。てるてる坊主ありがとう。
そして2男おつかれ。

1年生はいっぱい来るも、Tbはおらず…。
さみし。
頑張って呼び込むぞ!

でも1年生をしっかりもてなしました。
パーカス同期のKがいたのでとっても心強かったわー。
ありがとう!

21期が新入生の世話をしているのを見て(←けっこう新鮮)、
改めて私は3年になったんだなあと思ったのでした。

あと、なんかぐだぐだとりとめもなく書いちゃったのでたたみます。

続きを読む ⇒

春です

2009–04–02 (Thu) 22:16
もう新学期なんですね。
3年生とか…!もう大学生活が折り返し地点を迎えるなんて!
早すぎるーー(>_<)

今日は朝から出たり入ったりの1日でした。

もっさりしていた髪を切って、人生初☆パーマなんかかけちゃったりして、
銀行と郵便局に向かい事務手続きをし、
下北に納品に行き、
今日が期限だった本を返しに行き…

なんか慌しかったです笑
あっ、『プリンセス・トヨトミ』、せっかくリクエストして借りたのに読みきれず返却になってしまいました…。
今から待ってると時間かかるので、もう大学にリクエストして買ってもらおうかな(セコい)

で、今はネイルアート中。
いつも乾くまで暇なのでパソコンカタカタしながらやります。
でも一回目は失敗してイチからやりなおしorz
意外に時間かかるんですよね…(-_-;)


明日履修ガイダンスなんですが、履修を組むのが面倒です←
3年になって授業のとり方がだいぶ自由になりすぎて、漠然としていて困る(>_<)
卒論書くか書かないかは別として、
3年のうちに必修以外は単位取り終えちゃいたいな…。
後期はサークルでてんてこ舞いだと思うので、
頑張るなら今!です。
でも面白そうな授業は後期ばっかりっていうこのジレンマ…。

とりあえず、この休みボケをどうにかして明日のガイダンス遅れないようにしなければね。

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