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塩の街 有川浩

2007–08–21 (Tue) 11:35
塩の街 塩の街
有川 浩 (2007/06)
メディアワークス
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世界を埋め尽くす塩害。建物は塩にまみれ、生き物はどんどんと塩化していく―人間さえも。荒廃した街で細々と暮らす秋庭と真奈。微妙な距離感を保ちつつ、平穏な毎日が過ぎていく。―ある男が訪ねてくるまでは。有川浩の原点が単行本になって帰ってきた!自衛隊三部作「陸自」編。
ついに読めました「塩の街」これで自衛隊三部作読了だー。今回も面白かったですー。これは「空の中」「海の底」よりも恋愛色が強いですね。エンターテイメント性がやや薄いというか。塩の結晶が意思を持たないからかな。まぁ恋愛色が強いのは大歓迎なので何の不満もありません(笑)

「好きな人を守りたくて、守り切ったらついでに世界も救っていた」っていうのはものすごいですよね。結局世界を救うって言ったって、一人の人間に見えている世界なんてほんの一部分しかないわけで。真剣になれるのはその目に見えているところだけ。歴史上いろんな英雄がいるけれども、彼らの中で本当に市民のことを考えて行動した人って本当にちょっとしかいないと思う。好きな人が別の誰かと結婚してしまうのがいやだから、ちょっと行動してみた、くらいの人が大半だと思う(笑)そういうののほうが人間らしくっていいと思う。政治家がそんなこと言い出したら大問題になっちゃうからしょうがないけど(笑)

あと、塩害にならなかったら気づいていなかった心の中のいろんな感情の書き方が、迫力あります。
ああ、きっと自分が同じ状況だったらこう思うんだろうな、でも由美のように、そう思ってしまう自分をちゃんとしかることができるのだろうかとぐるぐる考えていました。

あとがきで、「この本は文庫で出したくないよー」と嘆いていた編集さんの気持ちがちょっとわかる。この本はハードでしっかり出して、いろんな人に触れてもらいたい本だと思う。ライトノベルだからって手を出さないのはもったいない!結構厚いけどすぐ読めますから、ぜひ読んでみてくださいー。

読了日:2007/8/18
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カシオペアの丘で 重松清

2007–08–20 (Mon) 11:10
カシオペアの丘で(上) カシオペアの丘で(上)
重松 清 (2007/05/31)
講談社
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ここは、俺たちの丘だ―。
肺の腫瘍は、悪性の癌だった。まだ、やり残したこと、見ていきたいものがたくさんあるっていうのに―。そんな時、何気なくテレビに映った遊園地「カシオペアの丘」。そこは、まだ幼かった頃―自分もシュンと呼ばれていた頃―俺と、トシとユウちゃんとミッチョの仲良し4人組で夢を語った場所だった。そうだ、あの頃は、ただ純粋に、俺らは友達だった。数年後に、俺らがいろいろなことに気づいてしまうまでは―。「生きる」とは?「許す」とは?様々な思いを胸に、彼らは数十年ぶりに故郷・北都に集うこととなる。そこで待ち受けていたものは…。
これは上下巻です。画像は上巻だけですけどね(*_*;
重松清は久しぶりです。ほかには「その日のまえに」しか読んでないんですが。田舎帰ったときに読んでたら叔父さんに「えー、今の若い子は重松清とか読むの?!」と驚かれました。え、普通に読みますよ、ね?
むしろ結構ファンのコも多い気がするんですが、私の周りだけ?

話の内容ですが、今回のテーマは「許す」こと。
人間、やっぱり人に迷惑をかけずに生きていくことは難しいわけで、一度も誰かに許しを乞わなかった人は居ないはず。そして逆もまた然り。
許すほうと許されるほうとどっちが辛いかというと、私は許すほうが格段に辛いと思います。許される側は、許されたらそれでおしまい。許されたこと=終わった出来事として扱うことが多いはずです。でも許すほうはこれで終わり、っていう地点なんてないんですよね。自分がいくら納得したと思ったって、その出来事が自分の中で終わった出来事になることはないだろうし、そうやって自分でも消化できないところで、相手の想いまで受け止めなければならない苦しさもある。そうおもうと、人がひとを本当に許すことは本当はとても難しいことなのではないかと思うのです。

この物語の4人は、自分の信念と相手への思いやりの間ですごく悩んでいる。許したいけれど、本当に許してしまっていいのだろうか。許されたいけれど、本当に許されてしまっていいのだろうか。相手を思いやるがゆえにどうするべきなのかわからなくなっていく。こうやって悩むことがなければすごく楽なのにと誰もが思う。
しかし、美智子のこのセリフで、その気持ちは一転する。
「ひとを一度も傷つけることなく、誰かに一度も悲しい思いをさせることのない人生は、この世にあるのだろうか。わたしにはわからない。誰からも傷つけられたことがなく、悲しい思いを一度もしたこともない人生は―よかったね、とは思うけれど、幸せだったね、と言えるのかどうか、わからない。」

そして、同時に「生きる」ことについても考えさせられる。
死に行くものが残されたものに遺せることは。生き続けるものがこの世を去るものにしてあげられることとは。
この答えは、ちょっと考えただけで出せるものではないし、出してはいけないものだとも思う。

登場人物の中では、ユウちゃんこと雄司がとてもいい。
ムードメーカーでいつもおちゃらけたことばっかりやっているけど、彼がいなかったら、4人はまた昔のように笑い合えたのかわからない。ちょっとお人よしなところがあって、人を放っておけないから損ばっかりしちゃうんだけど、私は彼みたいな人、好きだなぁ。

シュンがこの世を去ろうとするシーンや、北都観音に上っていく場面はジンと胸に来ます。大泣きってほど泣きはしなかったんですが、最後のほうでうるうるとしてきました。

上下巻ですけど、一冊があまり太くないし、言葉も難しくないので、さらさら読めます。じっくりと本の世界に浸りたいとき、何かを考えたいときに、ぜひ。

読了日:2007/8/14

花宵道中 宮木あや子

2007–08–19 (Sun) 09:32
花宵道中 花宵道中
宮木 あや子 (2007/02/21)
新潮社
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江戸吉原の遊女・朝霧は、妹遊女の八津に誘われて行った縁日で、頬に大きな傷がある男・半次郎と出会う。もう一生男への恋心に溺れることなどないと思っていたのに…。彼への想いに気づいてしまったら、もう後戻りはできない…。朝霧の切ない恋を描く表題作『花宵道中』ほか4編の連作式短編をまとめた、甘美で艶やかな女性のための官能小説。
「女による女のためのR-18文学賞」の受賞作。この賞の受賞作はどれか読みたいなって思っていて、タイトルをざっと見たとこ、日本的なムードというか、少ししっとりとした雰囲気に惹かれて、この話に決めました。装丁も素敵ですし!

収録作品は「花宵道中」「薄羽蜉蝣」「青花牡丹」「十六夜時雨」「雪紐観音」の5編で、連作形式になっています。構成がしっかりしていて、読み進めるにつれてどんどん引き込まれていきました。どの話も艶やかで、ただ単に美しいという言葉だけでは表せない魅力を持っているように思います。

この話はジャンルとしては官能小説になるらしいんですが、いやらしい感じなどは微塵もなく、ただただせつなさに胸がいっぱいになります。「花宵道中」のあと「青花牡丹」を読むと、もう苦しくてしょうがないです。ほんとに。半次郎が見つめていたのが、諦めでも絶望でもなく朝霧との明日だったのが、一番胸に響きました。

「十六夜時雨」もいいです。これが豪華絢爛な高級遊女の話だったら、彼らは吉原を飛び出してつかまることもなくめでたしめでたし、で終わったような気がする。身分の低い遊女の八津だからこそのこの結末。ともすればこの世界に憧れてしまいそうな人間に、遊女は商品であり、吉原は決して煌びやかで美しいだけの舞台ではないと冷たく突き放す。これは、作者が願いの叶わなかった遊女たちの心を本当に大切に扱っているからこその結末であるような気がします。

異性を愛すること。一緒にいたいと思うこと。
人間にとってもっとも自然で大切にするべきその気持ちは、彼女たちにとってもっとも抱いてはいけない感情なのです。
心から愛した男に抱かれたい。
女なら当然の願いすら、彼女たちにとっては禁忌なのです。
実際の吉原で、一体何人の遊女たちが叶わぬ恋に泣いてこの世を去ったのか、私は知らないけれども、いつかどこかで今度は自由に人を愛せればいいと、心から願います。

読了日:2007/8/10

神田川デイズ 豊島ミホ

2007–08–18 (Sat) 13:23
神田川デイズ 神田川デイズ
豊島 ミホ (2007/05)
角川書店
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ダメダメなあたしたちにも、明日は来る。否応なく。憧れの大学に合格、溢れんばかりの期待を胸に上京してきたものの、実際のキャンパスライフは理想とはかけ離れたもの。単位を落とす生活にも慣れ、なんとなく卒業して就職。そんなんで本当にいいのだろうか?みっともなくて地味な俺らにもなにかあるのではないか?必死で可能性を模索する大学生たちを描く、豊島ミホの青春小説。
豊島ミホは長編より短編のほうがそりが合うみたいです。エバーグリーンもまぁ良かったんですけどね。この豊島さんの「クルシイ」「イタイ」感じ好きなんですけど、長編でずーっと続くと重くて途中で苦しくなるようです。

そんなわけでこの本は連作短編集です。
「見ろ、空は白む」「いちごに朝露、映るは空」「雨にとびこめ」「どこまで行けるか言わないで」「リベンジ・リトル・ガール」「花束なんかになりたくない」の6編です。

好きなのは「雨にとびこめ」「どこまで行けるか言わないで」かな。
「雨にとびこめ」の準くんのセリフが好き。

「でも、映画だったら役者がいない。―あの彼女には代わりが居ない。声も、成績表に載る偏差値も、なにもかもが当たり前の彼女。でも彼女にしかできない」

自分が相手のオンリーワンになれたら、っていうのは、片思い中のひとなら誰でも願うことだと思うんです。付き合っててもそうかもしれないですけど、とにかくこの準くんの言葉は、まさにこんなふうに想ってもらいたい、っていうポイントを押さえていてすごくいいです。読んでいてきゅーってなってしまいました。

「どこまで行けるか言わないで」は、熱せられていたみんなの気持ちがすぅっと冷えていく、あの瞬間にぞっとしました。私は、みんなと一緒に居て、急激に温度が下がっていく瞬間がとてつもなく嫌いなんです。むしろ怖いと言ってもいい。何でだかよくわからないんですけどね。読んでいてその瞬間を思い出してしまいました。
本気な姿を人に見せるって、なかなか勇気がいることですよね。本気の気持ちと中途半端な想いのズレは、普通に喧嘩するより大きな溝を生む気がします。

ほかの話もいろんなところで共感するところがあり、さすが豊島ミホ!って感じでした。リアル大学生のときに読めてよかった。

話全体の感想なんですが、いつも以上に暗い気がします。(気のせい?)
大学生になったので、高校時代のように甘酸っぱいだけでは成り立たなくなってきたのかなぁと思いましたが、どうなんでしょう。

豊島ミホの思春期シリーズ(勝手に命名)3冊をクリアしました!(笑)今度の豊島作品はなんにしようかなぁ。

読了日:2007/8/5

これから帰省します

2007–08–11 (Sat) 21:18
今晩出発して16日の朝に帰ってきます。その間また放置になると思います…。すいません(>_<)

今日の昼間は妹の部活の県大会に行ってきました。
県大会だけあって当日チケットがすぐ売切れてしまうので、母とともに朝7:20に家を出発!9:00に会場に到着しました。
それでもたくさん人が並んでいてほんとに買えるのか不安になりましたが、何とか買えました。あー良かった。

妹の出番は14;20だったのでそれまで待ってるのはなかなか大変かなぁと思っていたのですが、県大会ともなると上手な演奏ばかりなのでそこまで飽きずに待てました。

身内の演奏って緊張しますね(笑)
まぁ県大会に出れたのがミラクルだったので結果はあまり良くなかったのですが、初めて県大会の舞台に立ってる後輩たちを見るとなんだか感動しました。成長したなぁー、とまるで親気分(笑)
ぜひ今年だけのミラクルで終わらせずに頑張ってほしいです。


あー「神田川デイズ」も「花宵道中」も読み終わったのに全然記事を書く暇がない…。帰ってきたらアップできるといいなぁ。

それでは行ってまいりますー。

ついに順番が回ってきた!

2007–08–08 (Wed) 19:16
予約していた本がたくさーん届いていました!

・花宵道中(宮木あや子)
・カシオペアの丘で 上下(重松清)
・塩の街(有川浩)

11日から田舎に帰るので、もちろん持っていきます。
いやー、いいタイミングで届いたなぁ。
明日は高校の図書室が開館日なので遊びに行ってきます。

そういえば地元の図書館に行ったら、職業体験みたいなのをやってて、中学生男子が働いていました。
いーいーなー(笑)
私も中2のときそういうのありましたが、楽器屋さんという超マイナーなとこに行ったので・・・。図書館司書にすればよかったなぁ。
しかし中学生男子って無愛想ですねぇ(笑)

午後は中学の部活へ訪問。
場所がないので、OBという権力を生かし中学でトロンボーンの練習をしようと思ったんですが、後輩の面倒を見ることになってしまった(笑)
まぁいいや、中学生女子は素直だから。
初県大会、ってことでみんな気合入ってました。
ますます県大会が楽しみです。

草津旅行記

2007–08–08 (Wed) 17:35
会津旅行から帰ってきて4日後には草津へ旅立っていました(笑)
今度は大学のサークルの仲間と行ってきました☆

1泊2日だったんですけど、宿泊費がめちゃ安くて、ほかお土産代とか含めても1万円内で収まってしまいました。幹事さんの実力がここで出ますね!(笑)

温泉街なのでいたるところが硫黄くさかったです。
温泉饅頭が名産なのでたくさん売ってたんですけど、お店の前を通るたびに「ほら食べてって食べてってー!」と出来立てのお饅頭をくれました。ただ歩いていただけなのに一気におなかいっぱいになってしまいました(笑)

温泉は素晴らしかったです!
お肌すべすべになりますし、「馬油」っていう油からできてるシャンプーやコンディショナーのおかげで髪はさらさら♪みんなハーバルエッセンスのモデルになれそうでした(笑)
あと足湯も楽しんできましたよ~☆
足しか入れてなかったのに体中ほてってきてのぼせそうになりました。夏だったからすぐ出ちゃったけど、冬は気持ちいいんだろうなぁ~。

夜は修学旅行のようなノリでお決まりのお話をたくさん(笑)
帰らなくていいので飲み会はだいぶ大変なことになりましたねー。
私は酒めっちゃ弱いんでほとんど飲んでませんよ☆

楽しかった~。
今まで話せなかったコとかともいっぱい話せて大満足!
来年も楽しみー♪

草津キューピー
ちょっとした事情がありデジカメを持っていけなかったので、かわりにお土産をパチリ。ちょっとピンボケですが(苦笑)草津限定キューピーちゃんです。

家日和 奥田英朗

2007–08–07 (Tue) 13:14
家日和 家日和
奥田 英朗 (2007/04)
集英社
この商品の詳細を見る
インターネットオークションに初出品することになった。始めはドキドキしていたが、物が売れるにつれてどんどんネットオークションにはまっていく自分がいて・・・(サニーデイ)会社が倒産した。妻が働きに出ることになったので、必然的に家事は自分が担当することになったのだけれど・・・(ここが青山)このほか4編の「家庭」まつわる話を書いた短編を集めた、クスリと笑えてほっとする短編集。
「サニーデイ」「ここが青山」「家においでよ」「グレープフルーツ・モンスター」「夫とカーテン」「妻と玄米ご飯」の全6編。
連作か長編かと思ってたら思いっきり短編集でした。そのことにちょっとびっくり。

家という空間に閉じ込められた主婦の飽き飽きした様子がたくさん描かれていますが、私は結構インドア派なので家にいることは苦痛じゃなくて、「あー、暇かもねぇ」くらいの感想しか持てませんでした・・・。

でも話は楽しかったですよー。
特に「ここが青山」「家においでよ」「夫とカーテン」が好きです。
ちょっとのんきな夫が好きな様子(笑)
「ここが青山」は2人があまりにものんきなのでびっくり。現実は倒産してもあれくらい落ち着いていられるものなのですか?
「家においでよ」は、ぜひ彼のお宅に訪問させていただきたい!大きな画面で海猿のDVD鑑賞会させてほしいなー。
たしかに男は本当に趣味を極められる年になったら、結婚していることが多くてなかなか実現できないですよね。ああ、確かにー、って思いながら読んでました。最近の結婚しない男はそういうことも関係しているでしょうね。
「夫とカーテン」の栄一さんの妻には絶対なりたくない(&なれない)!!こんなハラハラする夫と一緒にいたら寿命何年縮んでしまうんだろう・・・。

奥田さんは「インザプール」「マドンナ」「ガール」なども読みたいなーと思っているので、ぼちぼち開拓できるといいなぁと思っています。

読了日:2007/8/2

会津旅行記

2007–08–02 (Thu) 23:32
会津1

会津2

無事帰ってきました。お天気に恵まれて、なかなかいい旅行でした☆

まぁ実際はお天気が良くても室内プールと温泉とレストランを行ったりきたりだったんで、あまり関係ないんですけど(笑)
今回一緒に行った友達とは遊ぶというよりとにかく語る友達なので、旅行といえどもいつものおしゃべりがエンドレスになったという感じでした。

向こうはすごい涼しかったです~!
やっぱり日中は30度近くまで上がるんですけど、とにかく湿度が低くて快適でした。避暑の目的が果たせてよかった☆

そして蛍も見に行きました。
ホテルの近くの田んぼに行ったんですけど、ぽわぽわと幻想的な風景を見ることができました。蛍をナマで見るのって初めてだったんで、感動しました!
ホテルからバスで連れて行ってもらったんですけど、バスのハザードランプの点滅をつけたままにするんです。なんでかなって思ってたら、そうすることによってバスを一匹の大きな蛍だと思わせることができるらしいです。たしかに何匹か蛍がバスに向かってきてました。面白いですよね♪
後は空気も澄んでいるので星がすごく綺麗でした。
プラネタリウムとか、イルミネーションが大好きなので、もうめちゃめちゃテンション上がりました(笑)

ホテルに帰ったら、あとはもちろんトークタイム(笑)
恋愛のこととか、将来の仕事のこととか、趣味の話とか、学校の話とか。どれだけ話してもネタが尽きないってすごいわ・・・。
思いっきり話せたので、今すごいすっきりしてます☆元気出たので今年の夏がどんなに暑くても乗り切れそう(笑)


家に帰ったら新潮文庫のアロハブックカバーが届いていました!
やったやった~☆
しかしあまり文庫本は読まないし、本読んでるときだけに使うのももったいないので、手帳につけました。
アロハブックカバー

まだごわごわするけど、そのうち手に馴染んでくれるでしょう!

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爽

Author:爽
大学生
誕生日:8/13
趣味:読書 アクセサリー作り ショッピング
好きな作家:
有川浩 伊坂幸太郎 桜庭一樹 小路幸也 高楼方子 恒川光太郎 豊島ミホ 梨木香歩 三浦しをん 村山由佳 森見登美彦
好きなモノいろいろ:
りんご 甘いもの 王道 FF7 ドラゴンボール 書道 数学 トロンボーンを吹く 整理整頓 aiko 雑貨屋さんめぐり
得意になりたいこと:
料理全般 カラオケ 語学(特に英語!)車の運転(ナビ含む)

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