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ちょっとお出かけ

2007–07–30 (Mon) 15:54
明日から友達と会津に行ってまいります!
2泊3日で温泉につかってのんびりしてきまーす(全然女子大生ぽくない)
まぁもともと更新はそんなに頻繁じゃないのであんまり変化ないと思いますが、旅行中にコメントしてくださった方がもしいらっしゃいましたら、返信は遅くなってしまうと思います。すみません;

28・29日は中学と高校の吹奏楽コンクールでした。
高校しか聞きに行ってないんですけど、やっぱりコンクールっていいなぁ~ってしみじみ。うちのサークルはコンクール出ないので、懐かしさいっぱいでした。

母校の高校はちょっと残念な結果だったんですが、中学のほうがなんのミラクルか県大会に出場!その中学の吹奏楽部の歴史初の快挙だそうです。OGとして非常に嬉しいです☆
県大会は8/11で、会場が遠くて入場料も高くなるんですが、せっかく妹も舞台に立つことだし、聞きに行こうと思っています。楽しみ。
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使命と魂のリミット 東野圭吾

2007–07–30 (Mon) 15:01
使命と魂のリミット 使命と魂のリミット
東野 圭吾 (2006/12/06)
新潮社
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帝都医大で研修医をしている氷室夕紀。彼女は幼い頃に大動脈瘤という病気で父を亡くしていた。執刀したのは西園という医師だが、彼はこのたび夕紀の母・百合恵と再婚することになった。そのことにより、夕紀は西園が故意に父の手術を失敗したのではないかと疑い始める。一方で、帝都医大の看護師・真瀬望の彼氏・直井穣治は帝都医大に入院するある人物を狙って、ある作戦を画策していた・・・。自分のなすべきことは一体何なのか?自分に与えられた「使命」を全うしようと必死に奔走する人々を描く医療サスペンス。
例によって学校の図書館に無造作に置いてあった人気本です。そのままにしておくのはもったいなさ過ぎる・・・。みんなもっと読めばいいのに!

東野作品はテンポがいいので長くても2日くらいで読めちゃいます。これもあれよあれよという間に残り数ページになってました。

この話のなかのキャラクターはみんなすごいいい人でした。
医者や看護師はとにかく患者を助けようと走り回るし、刑事は犯人確保のために全力を尽くすし。犯人でさえ完全には非難できない感じでしたし。
健介の言った、「人間というのは、その人しか果たせない使命というものを持っている」、ってのがこの小説の柱でしょうから、怠けてる人書くわけにはいかないですよね(笑)

話の流れはスタンダードでした。
思ったところに思ったとおりに着地したので、ちょこっと物足りなさはあったかなぁ。多分これは好みでしょうけど、サスペンスとかなら、私は「容疑者Xの献身」みたいにラストにインパクトのある話が好きなので。

でも最後の手術シーンは圧巻。
電気を絶たれて追い詰められてもなお諦めないその姿勢はほんとに尊敬します。
「能力のある者が、わざとそれを発揮しない、ということはありえない。そんなことはできないのだ。道徳だけの問題ではない。全力を尽くすか、何もしないか、その二つのことしか医師にはできない。」
これは終盤の一部ですけど、すべての医師が本当にこのようにしてくれたら、こっちにとってはそれ以上求めるものはなにもないです。現実には難しいことですけど。

あとは最後の終わり方かなー。
これも好みだと思うんですが、私はちょっとそっけない感じでした。
もうちょっと余韻が残っててもいいかなぁ、とか。
種明かし部分を最後に付け足して切った、って感じがして、それだけちょっと引っかかりました。

読了日:2007/7/27

空の中 有川浩

2007–07–27 (Fri) 15:08
空の中 空の中
有川 浩 (2004/10/30)
メディアワークス
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高度2万メートルに潜む未確認飛行物体。それは敵か?味方か?秘密を拾った子供たちは間違った道へと足を踏み入れ、秘密を発見した大人たちは謎の解明に奔走する。人と人、そして人と未知なる生物とのつながりを描いた、有川浩の自衛隊3部作「空自」編。
やっと読めましたよ~。図書館戦争→海の底→空の中という順番で読んでるので、発刊順と思いっきり逆になってます(笑)

期待を裏切らず面白かったです。
今回は人間より知能が高い生物だったので、会話が成立しているあたりだいぶほっとして読めました。レガリスは結構怖い&気持ち悪かったんですもん・・・。
なんといっても高巳がお気に入り。大人でちょっと黒そうな人、好きですよ。ていうかあの人ただの民間企業の設計者なのにすごいな!
宮じいもいいですね。説教くさくないところがかえって瞬や佳江、そして真帆の心にちゃんと響くんでしょうね。迷いがない、きっぱりさっぱりした様子はすごく好感が持てました。
あと特筆すべきは真帆ですかね。作中で一番かわいそうなコだと思います。彼女はもう普通に笑って生きていくことはできないんじゃないかな。ソツなく立ち回って居場所は簡単に作るだろうし、立ち直ったふりも上手いだろうけど、心は空虚なままでしょうね。有能で計算高いから、もう何が自然なのかわからなくなっているふしがあると思います。それってすごく寂しいことだなって。

有川さんの作品てかなりトンデモな設定なのに妙にリアルに感じます。そういうことが現実に起こっても不思議じゃないと思わせるとこがある。すごいな。
日本の内閣や諸外国の批判もさりげなーく織り込まれてるとこも有川さんぽい。米国とかほんとにすぐ核落としてきそうですよ。
多重人格のケアをディックに応用するという発想に驚きました。頭の切れる人はこういうとこが違うんだなぁと。
フェイクのたどたどしい日本語は、捨て犬拾っちゃう心理と同じで、母性本能をくすぐられます。ディックがあんな堅い調子だからよけいにね・・・。

11月には「図書館革命」ですねー。予約してる「塩の街」早く来ないかなぁ。

ニットっていいねぇ

2007–07–27 (Fri) 14:18
handbag outside

handbag inside
以前母の誕生日のプレゼントにハンドバックを作ったときのあまりで作りました。外は麻紐を5号針でぐるぐる編んで、中は布の袋を作って合体させたもの。結構しっかりしたものができて満足です!
ほんとに楽しかった~。久々に編み物したから余計。ビーズワークも針でちくちくも楽しいけど、私はやっぱり編み物が一番好きなんだなぁと。ビーズ・布・ニットの中じゃ、ニットが一番キャリア長いですしね(多分今年で9年目)。
中に布を入れたのは、かばん作るなら本(単行本)が入らないと私にとってはかなり致命的だったので強度を上げるためです。布入れた方が透かしが良く見えますし。そんなわけでミシン久々に使いました。うちのミシン、結構やばいんですが今回は調子良かったです☆ほっと一安心。

これ作りながら、将来はこういう服飾関係の仕事もいいかも、とか思いました。今英米文学部にいることを根本的に無駄にしそうな発言ですが(笑)

早くこれ使いたいなぁ。

きみはポラリス 三浦しをん

2007–07–22 (Sun) 14:46
きみはポラリス きみはポラリス
三浦 しをん (2007/05)
新潮社
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最近話題になることといったら、「あのこと」ばかり・・・。そうかそうか、それならいっちょとことん書いてやろうじゃないの。さまざまなテーマを元に、同性愛あり、信仰心あり、禁忌の中での愛ありと、さまざまな「恋愛」をいろいろな場面で描いた、まさに三浦しをんならではの恋愛短編集。
「永遠に完成しない二通の手紙」「裏切らないこと」「私たちがしたこと」「夜にあふれるもの」「骨片」「ペーパークラフト」「森を歩く」「優雅な毎日」「春太の毎日」「冬の一等星」「永遠につづく手紙の最初の一文」の全11篇。そのうち始めと最後はリンクしていて、ワンセットになっている作品なので、10通りの愛の形が描かれています。

まさかこれが恋愛小説だとは。
三浦しをんが恋愛小説を書くとこういうものが出来上がるんだなぁ。ひとつ一つの話に書かれているものはちゃんと恋愛なんですが、普通の「恋愛小説」というジャンルで括っていいものか迷う、そんな話でいっぱい。以下印象に残ったものに適当にコメントをつけます。

「永遠に完成しない二通の手紙」「永遠につづく手紙の最初の一文」は同性愛を描いた作品。私は同性愛は肯定も否定もしていなくて、本人たちが幸せならいいんじゃない?みたいなスタンスなので、特に嫌悪感とかはなかったです。結構ソフトというかさりげなかったですし。「俺がずっと一緒にいてやるよ」の言葉に込められた岡田の気持ちが切ない。同性だから、一緒にいようと思えばいつまでも一緒にいれるところが残酷だなと。
岡田のような恋心を抱くと、恋の決着をつけるには相手にも想ってもらうしかないと思うんです。でもそれってあまりないから、一般的には恋が始まったときにはすでに諦めの気持ちがだいぶあるわけで、そんな恋を体の中に溜め続けていくのって相当の覚悟がないとできないなーって思いました。

「私たちがしたこと」のテーマは『王道』。三浦しをんにとっての恋愛の王道ってこれなのか!と少しびっくりしました。まぁたしかに他にもありそうな話ではあります。ダークな話ですが結構好き。恋人を永遠に自分に縛りつけておくには、「恋人のために、恋人の目の前でひとを殺す」のが有効なのだそうです。たしかに残りの人生を2人で「生きて」過ごすのならこれ以上いい方法はないでしょうね。クモの糸でがんじがらめにされたようなおぞましさはありますが・・・。

「ペーパークラフト」は、なんとなくすぐに映像が浮かんできたのですが、色彩が乏しい感じでした。話全体を覆う影みたいなものを感じとったのかな。あとは子供に対する愛情の薄さにぞっとしました。最近はこういう親が増えているのかと思うと、本気で心配になってきます。

「春太の毎日」は話の仕組みに一体どこで気がつくかによって捉え方が違ってくる話ですね。すごくほほえましいです。春太、男前です(笑)

コメントしてない話も非常に味のあるいい話です。
タイトルの「ポラリス」は北極星のことらしいです。それぞれの胸に、北極星のように恋焦がれる相手が輝いていてくれればいいな、とかそんな感じの意味を込めてつけたタイトルだと、立ち読みしたダ・ヴィンチの記事に書いて合った気がします。間違ってたらすいません・・・。
しかし豪華な本だった。こんなにいろんな愛の形を見せられたら、普通の恋愛の悩みなんかたいしたことないように思えてきます。さすが三浦しをん。

エバーグリーン 豊島ミホ

2007–07–21 (Sat) 21:24
エバーグリーン エバーグリーン
豊島 ミホ (2006/07)
双葉社
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「10年後の今日、ここで」――中学の卒業式の日、そう約束して別れたシンとアヤコ。2人はそれぞれの想いを胸に、10年の歳月を重ねていく。必ず現実になると思っていた夢がただの夢になってしまったのは、いつだっただろう。なんとなく歯がゆくて苦しい、ゆるやかな成長の物語。
いつも紹介文は自分で書こうと決めているんですが、今回はなんだか難しかったです。なんか微妙なニュアンスを伝えたいのに語彙力が少なくて書けないってすごく悲しい・・・。もっとボキャブラリーを増やしたい!

相変わらず豊島さんの小説は「痛々しさ」とか「わけもない焦燥感」みたいなものがありますね。でも不思議と読んでて辛くはなりません。多分フィーリングが合うんでしょうね。

うーん、シンはあまり好きになれませんでした。
なんか、自分が一番子供なくせに(むしろ子供だから?)人のことを見下した感じがいやだったんだと思います。

アヤコとシンの間にあった感情は一体なんだったのか。
アヤコからシンへの感情は、恋というよりある種の信仰心なのかなーと思いました。アヤコにとってシンは神様だったんじゃないかと。アヤコはシンが飛び立つことで自分の何かが変わることを願っているので、それは結局シンへの愛じゃないと思うんですよ。
シンからの気持ちは恋じゃないことは明らかなんだけど、心の奥底では大事に思ってると思います。でもそれはアヤコが大切なんじゃなくて、ダメな自分でもかまわず見つめてくれる存在だから大事にしてるんだと思います。シンにとってアヤコを大事にすることは、自分を大事にすることなんじゃないかと。

相変わらず舞台は田舎でなんか静かすぎて、騒がしい都会よりも迫力がありました。周りがみんな田んぼ、という場所だとやっぱりいろんなことを考えてしまうんだろうなぁ。だからそういう場所から出ようと焦るのかもしれない。

物語全体としては、一つひとつのシーンにそれぞれの迷い、葛藤、焦り・・・いろんなものが丁寧に織り込まれている気がして、とてもよかったです。きっと私もシンやアヤコの年代くらいになったら、同じような悩みを持つんだろうなぁ。

読了日:2007/7/20

買えないものが増えていく

2007–07–21 (Sat) 19:23
shushu
シュシュを作りました!
針と糸には抵抗ないものの、ずっとフェルトを使っていたので、布はまだ慣れません。縫い代つけるのにいつも戸惑っちゃうんです;;

でもひとつ100円くらいでできました。安い!
また買えないものが増えてしまった(笑)ほかピアス・ネックレス・アンクレット・ブレスレット・コサージュ・デコラヘアゴム・・・などは全部自分で作るので、長いこと買ってませんね。流行のものはやっぱり作るに限ります!使わなくなったら解体しちゃえばいいし。

今年はビーズアクセサリーの大量生産をやめて、布に親しむ夏にしようかと思っています。スカートの本を本屋さんで見つけて、可愛くて、作りたくてしょうがなくなっちゃったんです(笑)だから今年はスカートがやけに増えることになるかもしれません(*^_^*)

ミーナの行進 小川洋子

2007–07–17 (Tue) 16:30
ミーナの行進 ミーナの行進
小川 洋子 (2006/04/22)
中央公論新社
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誰よりも美しく火を灯すことができ、常に本とマッチとポチ子を愛した、いとこのミーナ。彼女と過ごしたあの一年を、私は決して忘れはしない・・・。私(=朋子)は、家の事情により芦屋にある母方の伯母の家に預けられることになった。多感な中学1年生の一年間を過ごしたあの家で、彼女は多くのことを学んでいく・・・。淡々とした、しかしかけがえのない日常を細やかに描いた物語。
小川さんの本はこれでやっと2冊目。やっと読めました。

今、あんなに利発な小学6年生っているのかな。
ミーナがあまりにも大人びていて、思わずそう思ってしまいました(笑)私は未だに川端康成なんて読んでません。川端康成に限らず、日本の古典をまったく読んでいません・・・。うーん、日本人としてもうちょっと読んでおかなくちゃいけないですよね、そこらへんの文学も。

「博士の愛した数式」の時にも思ったけど、ただの日常が小川さんの手にかかると、ほんとにかけがえのないものに思えてくるからすごい。なんていうか、今まで気にも留めていなかった普通で平凡なものが、一気に特別なものに思えてくるんです。マッチの火の輝きは一種の芸術のように感じるし、誤植は本当に貴重な宝石だと思ってしまう。その辺に転がっているものが、急に愛おしくなる。
いろいろ好きな描写はありますが、やはり読書好きには見逃せないこの描写を引用したいと思います。伏せてある本についての描写です。

ページの反対側にはまだ見ぬ世界が隠されており、本はその伏せられた形によって、残りの世界に戻るための入り口を示しているのだから、無闇に触れてはならない。

うーん、いいなぁ。(笑)

病弱な美少女は薄命という固定観念があったので、ミーナが死んでしまうのではないかと思っていたのですが、よかった、死ななくて。
そして私もマッチ箱のお話、ぜひもっと読みたかった!シーソーの象のあの物悲しさに心をすっかり奪われてしまったので・・・。

ゆったりまったりと時間をかけて読みました。先へ先へとどんどん読んでいくより、文章ひとつ、言葉ひとつをじっくり味わいながら読む方がいい本だった(というかすぐ読んじゃうのがもったいなかった)ので。
思わずため息がこぼれるような、しみじみしたお話でした。
小川さんのほかの本のあらすじを見ると、ちょっと怖そうな本も多いんで手を出しづらかったんですが、これからは積極的に読んでいくことにしようと思います。

読了日:2007/7/17

モノトーンがすき

2007–07–15 (Sun) 11:41
Heart
本の感想も書かずに手作りばっかりしていてごめんなさい(^_^;)
写真はこのあいだ作ったハートのモチーフです。写真じゃいまいちですけど、実物はもうちょっとちゃんとしたハートなんです・・・。

どこにつけるか迷った末、ケータイストラップにしてみました。ケータイはDoCoMoのF703iのブラック。防水スリムケータイです。
防水機能があるのでお風呂の中でもメール打ってます。すぐメールめんどくさくなる人間なので、半身浴の暇つぶしに、メールの返信してます。
よく半身浴中に本読むって方もいらっしゃるんですが、私は湿気で本が傷みそうでなかなか実行できません。どーしても本が読みたいときは、ケータイのカメラで何ページか撮ってお風呂に持ち込みます(笑)
こんな変なことするやつほかにはいないと思います;

ゆっくり読んでいるので「ミーナの行進」はまだ中盤。とても素敵なのですぐ読むのがもったいないんです。外は雨で読書に最適なので、もうちょっとミーナの世界を堪能してきます。

山越えた

2007–07–12 (Thu) 23:32
テストが終わりましたよー!
長かった・・・。あとレポートと筆記がひとつずつ残ってるけどたいしたことないので、実質今日から夏休みみたいなもんです。やったー!

いろいろ書きたいことがあるので、記事分けました。7/6以降の記事は今日アップしたものです。

で、ここには今日のことを。
やっとテスト最終日ってことで、今日はなんとかテストをこなして、やっと午後から解放されるんだなぁ、嬉しいなぁなんて考えてた朝。
最寄りの駅にいつもどおりの時間に行ったら、なんと大幅遅延が起こってました。思わず固まって電光掲示板を凝視しちゃいましたよ(笑)
電車とは思えぬ超スロースピードで走る電車。2駅を20分かけて走ってました・・・。
同じ授業をうけてる友達に連絡すると、親切にも先生にかけあってくれました。おかげで遅れてきても教室に入れてもらえ、テストも受けられることに。持つべきものはやっぱり友ですね!ありがとう!
テストには20分遅れで到着。でも回答時間はまだ60分くらいあったので余裕で解けました。ほっと一安心。
まさか最終日にこんな罠があるとは思ってませんでした・・・。
電車に乗ってるあいだに寿命10年くらい縮んだと思います(笑)

午後はショッピング。今までの反動のせいか買って買って買いまくりました。夏のクリアランスセール中なのでいっぱい買ってもたいした値段にはなりませんでした。バーゲンっていいわ~。
そして行きつけの手芸屋さんで安売りの布を購入。スカートとヘアバンドとシュシュの製作をもくろんでます。ビーズとニットは得意ですが、実は布はあまり使ったことないので、スカートはちゃんとできるか心配ですが・・・ま、何とかなるでしょう。

明日は予約していた「エバーグリーン」(豊島ミホ)を取りに行かなくては!雨降らないといいなぁ・・・。

手作りの季節到来

2007–07–12 (Thu) 20:57
やっと作れました。しばらく前に材料買ったまんま机の上に放置されてたんですが、達成できてよかった!

ピアス0712
これはピアスです。どっちもつくりかた同じなんですが、色かえるだけでずいぶんイメージ変わりますよね。色あわせ、もっと勉強したいです。

ビーズウォッチ0712
こっちはビーズウォッチ。大学入って一番必要になったものは腕時計でした。今まではブレスウォッチがひとつしかなかったので、前から作ってみたかったこともあってチャレンジしました。わりに上手くできた、かな?唯一強度だけが心配です。

早くシュシュとかヘアバンドとか作りたいな~。ハデめの小物は結構好きで、夏はそういうハデ小物があっても浮かないとこがいいですよね☆

漫画ブーム

2007–07–11 (Wed) 15:51
やってきましたよ、2週間後の水曜日が!
(2週間前の水曜日はこんな感じ。やっぱり今日もテンションがおかしい)
やーちょっとどうしような感じですよ。やっぱり早く続きが読みたくて仕方ない!
感想はまた追記でわめきます(笑)変な人になってますのでご注意くださいませ。

で、今回はもうひとつ漫画の話を。
今ドラマ化されてる「花ざかりの君たちへ」を妹が借りてきたので、ついでに読んでみました(ただし11巻から)。
いや、姫島がね、誰かと似てるなー、誰かなーって思ってたんですが、やっとぴんと来ました。「フルーツバスケット」の綾女です(笑)
そうおもったら中央くんは燈路に見えてきたし、難波さんは紫呉だし、萱島は役どころ的に花ちゃんではないか!とひとりで思ってしまった。
そして瑞希は男装・・・え?!藤岡ハルヒだ!とまた勝手に納得。
というわけで(フルバ+ホスト部)÷2=花君の図式が成立。
「桜蘭高校ホスト部」はうろ覚えなんですが、ハルヒくんは男装してましたよね?(聞くな)
まぁしかしそんな感じで非常に楽しく読ませていただきました。テスト前だったのにね☆

佐野の理性の強さは尊敬します。
「グッドモーニングコール」の上原くんくらい現実にはなかなかいない男だと思います。いや、偏見だけど。あとは萱島がいい。君と一緒にドッヂボールがやりたいよ。もちろん同じチームで。そしてじつはひばりさんもなかなか気に入っています(笑)

以上、わかる人にはわかる話でした。
この記事の中に一体何作品の漫画の名前が出てきたんだろう(笑)

続きを読む ⇒

ホタルノヒカリ

2007–07–10 (Tue) 17:04
aikoが主題歌歌うんですってね!(そこか)
前作「シアワセ」からそんなに日数経ってないのにもう新曲、っていうのにびっくりしてますが、すっごく嬉しいです☆

シングルは8月22日発売だそうです。楽しみ♪
そしてそのカップリングに、「星のない世界」が入ってるそうで。
これって「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」のCMソングらしいです。
うわー、aikoファン&FFファンである私には嬉しいこの組み合わせ!
とはいいつつFFはⅦしかクリアしてません。だから正確に言えばFFファンじゃなくFF7のファンなわけですが。
でもaikoがCMするならFFCCやりたくなっちゃいますよ。困ったなぁ。FF7「クライシス・コア」(こっちもCC)は買う可能性大だからお金ないです・・・。もうちょっとバイトの日数増やそうかな・・・。

あー、タイトルの「ホタルノヒカリ」よりFFの話のほうが多くなっちゃった(笑)

わたしたちの帽子 高楼方子

2007–07–09 (Mon) 21:27
わたしたちの帽子 わたしたちの帽子
高楼 方子、出久根 育 他 (2005/10)
フレーベル館
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家の改装工事のため、母の友人の紹介で古ぼけたビルの一室に1ヶ月だけ住むことになったサキ。彼女はそこでひとつの帽子と、不思議な少女に出会うことになる・・・。二人だけの秘密、知らない扉、夢のような出来事。少女の誰もが夢見る不思議で素敵な出会いをゆっくりと綴っていく、高楼方子の長編。
私の中の好きな作者さんランキングで、不動の1位を獲得している高楼方子さんの本です。つい最近「緑の模様画」を発売されて、それを読む前にこっちも読まなくちゃ!と思って借りてきました。

さすが児童書、往復分の電車の時間で読めちゃいました(笑)
でもほんとにほのぼのしてて素敵です。児童書は言葉が優しいので、すごい和むんですよね~。
タイトルの「わたしたち」はこの本のキーワードなんですが、とってもいいと思います。子供のときにしか体験できない不思議な出来事ってあると思うんですが、それは素敵な大人がまわりにいないとそういう体験はできないと思います。
大人の世界に憧れを持たないと、子供の世界でも夢見ることはできないじゃないかと。だから、憧れとか人の出会いの温かさとか、そういうものでできてる話に、ちゃんと大人の姿を入れるのが素晴らしいな、いいなって思いました。

「自分が何をしたいか、はっきり知っている者は幸せ」
当たり前のようで、意外にこの幸せをつかめていない人は多いですよね。私は今ちゃんとこの幸せをつかんでると思ってるので、大切にしていきたいです。

Yonda?くんはかわいい

2007–07–07 (Sat) 20:16
新潮文庫、やっと決まりました。
今年は「太陽の塔」(森見登美彦)と「ターン」(北村薫)を買いました。
読むのはもうちょっと先になりそうですが、どっちも楽しみです。
そういえば北村さんは今期の直木賞候補に挙がってましたね!
前回また「該当なし」でいつになったら受賞するのかと思ってたんですが・・・今度こそ、来ますよね?
北村さんは特別ファンというわけではないんですが、何回も「該当なし」って候補に挙がらないよりきつい気がして、応援したくなっちゃうんですよね。
ん?そういえば森見さんも候補でした。そんなつもりで選んだわけではなかったんだけどなぁ・・・。しかし、黒髪の乙女の破壊力はすさまじいですね(笑)

駅で見かけた新潮文庫の宣伝。思わず撮ってしまった。
これ撮ってるあいだ、絶対私は周りの人から変人だと思われていたと思います(笑)

新潮文庫 宣伝

これさえ終れば

2007–07–05 (Thu) 18:39
1週間ぶりです。お久しぶりです。
1週間も開くとネタに困らなくていいです(笑)

来週からテスト週間に入ります…。
大学の筆記試験て初めてで、どんな問題なのかわかんないんですけど、どうやら語学以外は論述形式が多いみたいですね。もうとにかく暗記する勉強に嫌気が差していたので、論述式でよかったです。
とはいえ私は基本的に筆記試験嫌いなんで、なるべくレポートと平常点で乗り切れる授業を選びました。
この選択は賢かったと今4月の自分を褒めてやりたい(笑)
ま、でも筆記試験に集中するために6月中にレポートは書き終えたので、何とかなりそうです。

さて、これさえ終れば夏休み!!
(また言ってる)
(正確にはレポートと筆記ひとつずつ残ってるけど)
旅行・花火大会・読書・帰省・誕生日…と楽しみなことめじろ押しで今からうきうきしてます。早くテスト終らないかなー。

それと夏は「小物の季節」と勝手に命名してまして。
アクセサリーを始めとする小物を作りまくる季節なんですね(笑)
ピアス開けて初の夏なのですっごいいっぱい作ってしまいそうです。
あとは、今年は制服がないので、シュシュやヘアバンドとかの小物がいっぱい欲しい気分。これも色違いでたくさん作る計画です。
作ったらアップするので、駄作ですが見てやってください(*^_^*)

今日本屋に行ったら、各出版社が「夏の100冊フェア」はじめてました。
個人的には毎年新潮文庫がお気に入りなので、毎年何か2冊は買ってます。
今年の新潮文庫はアロハブックカバー!欲しい!
ってわけで、何を買うか現在考え中…。とりあえず「太陽の塔」は買う予定。
早く買わないとアロハブックカバーが来る前に夏が終ってしまう!
興味のある方はこちらへ→「新潮文庫の100冊」

ではテストが終わるまで。多分また一週間か10日後くらいになると思います。本の感想、アップしたいなぁ…。

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管理人の日々のつぶやきと、読んだ本の感想、趣味で作ったハンドメイド小物について綴っています。
更新速度はマイペースですが、情熱が続く限りは続けていくつもりです。よろしくお願いします。

本の感想記事は予告なくネタバレする場合がありますので、未読の方はご注意ください。

初めての方、詳しいことが知りたい方はこちらからお願いします。

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爽

Author:爽
大学生
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趣味:読書 アクセサリー作り ショッピング
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有川浩 伊坂幸太郎 桜庭一樹 小路幸也 高楼方子 恒川光太郎 豊島ミホ 梨木香歩 三浦しをん 村山由佳 森見登美彦
好きなモノいろいろ:
りんご 甘いもの 王道 FF7 ドラゴンボール 書道 数学 トロンボーンを吹く 整理整頓 aiko 雑貨屋さんめぐり
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『鍵のない夢を見る』(辻村深月)

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