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オール・マイ・ラビング 小路幸也

2011–02–15 (Tue) 21:04
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴンオール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
(2010/04/26)
小路 幸也

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ページが増える百物語の和とじ本、店の前に置き去りにされた捨て猫ならぬ猫の本…。今回も本にまつわる不思議な事件が舞い込む堀田家。意外なあの人の一世一代の恋、紺と恩師の知られざる過去、イケメン社長・藤島の新たな決意など、堀田家とその仲間たちのドラマからも目が離せない。新たな旅立ちに、響け、All my loving!!東京下町のラブ&ピースな堀田家の姿を描く「東京バンドワゴン」シリーズ第5弾。



「あなたの笑窪は縁ふたつ」「さよなら三角また会う日まで」「背で泣いている師走かな」「オール・マイ・ラビング」の4編。

もはや5作目ともなると、登場人物たちに愛着がわいて楽しいです。
人物相関図がどんどんややこしくなっていく(笑)

きちんと時の流れが刻まれていく小説なので、子ども組の成長ぶりがはっきりわかって楽しいです。
特に研人!
もう小6なんだねー。ずっと可愛い男の子、って感じだったのに
「男なんだからいざって時にはやらなきゃ!」
みたいな雰囲気なのが微笑ましいです。
おいコーシリーズの丈も好きだし、私は「少年」が好きなんだな(笑)
あと神林くんが花陽のことを「たくましくて頼りになります!」って言ってたのに笑った(´∀`*)
どこでも、最近は女の人が強いね!

かんなちゃん&鈴花ちゃんが可愛すぎる…!
赤ちゃんは万国共通で可愛いよね。
それが文章の中の赤ちゃんでも!
勘一がめろめろになるのもわかります(笑)


東京バンドワゴンがずいぶん貴重な古書を抱えているというのは、数作前から言われていたことだけども、
なんかずいぶんオオゴトになってますねぇ。
うん、でも、本当に大事なものが何かわかっている勘一はじめ、男性陣がかっこいいな、って思います。
気骨があるっていうのかな?
青とか、はじめ登場したとき、なんか女癖悪そうでふらふらしてて、そんなにしっかりしてるふうに見えなかったのに(笑)

しかし、この家族はあったかい感じがあるよね。
木島さんじゃなくてもこの一家にはずっと太陽の下で楽しく暮らしてほしいなって思う。


なんかここまでシリーズが続くと、事件の内容とかはわりとどうでもよくなってくる(笑)
みんながほのぼの仲良くニコニコ過ごしているのを見るのが楽しいというか。
マンネリを懸念してたんだけど、シリーズものとして安定してきたので、おいコーみたいなずっと続くシリーズになるんじゃないかな。

もうすぐ4月だから、また新しい話読めるのが楽しみ^^


読了日:2010/7/14
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マイ・ブルー・へヴン 小路幸也

2009–07–26 (Sun) 10:48
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン (単行本)
(2009/04)
小路 幸也

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子爵の娘・五条辻咲智子は、父から大事な文書をうけとる。それが外に漏れれば国全体を揺るがしかねない、極秘文書。危険を察知した父が決死の思いで彼女を逃がすものの、早々に追いつかれてしまう。そんな絶対絶命のピンチに現れたのは、モヒカン頭江戸っ子口調、しかし完璧なキングズ・イングリッシュを喋る、謎の青年だった―。大黒柱・勘一とサチの馴れ初めを描く、東京バンドワゴンシリーズ番外編。


前作でちょっと出てきた「GHQの秘密文書」のネタが掘り下げられています。
稲妻のジョーこと高崎ジョーや幼いかずみちゃんを見れたのがよかったなぁ~^^
そして今回は初・生きてるサチによる語り。
サチがみんなと喋ってるのを見るのは初だったのでなんかほのぼの度が高かった^^

堀田家はなんかすごいね!
サチが子爵の娘でお嬢様だっていうのもなかなか驚きですが、それ以上に勘一のお爺様がすごい人だった(@_@)
各所の著名人たちが常連さんだし、店員はほぼ全員英語が話せるし。
こんだけすごい古書店の名前が「東京バンドワゴン」っていうのがなんとなくいい感じにハズしてて素敵(笑)

本編でも80歳にしてまだまだしゃきっとしている勘一ですが、それゆえになんとなく堅物な感じがしてて、なんであんなにほわほわーっとしたサチと結婚したんだろう…と思ってたんですが、今回で納得。
勘一、めちゃめちゃかっこいいっす!(*^_^*)
医大生だから頭もいいし、英語はぺらぺら、芸術センスもばっちり、柔道も強い、男気ある!
完璧超人ですね!(笑)

草平さんから勘一が生まれたのが不思議だけど、勘一から我南人が生まれたのも不思議(゜-゜)
そして草平さんが我南人の名付け親っていうのが驚き(゜-゜)
堀田家って色んな意味で予測不可能ですよね(笑)

男性衆が大活躍しますけど、美稲さんや秋実さんが堀田家の中心であったり、サチが勘一にはっぱかけたり、何かと「奥様」がこの家の根幹になってるんですよね。
何にもできないから、せめて「笑顔」でいる。家の「太陽」になる。
簡単そうで、一番難しいことかもしれません。

今女性の社会進出が叫ばれてて、どんどん女の人を外に出したがりますが、私は家を守るのも大事なことだと思います。
就活ガイダンスで、今まで「女は働くべきではない」って言われてたから女性の社会進出も大事っていうことが強調されてて、まぁ確かに大事なんですけど、専業主婦を選択するのがダメなような話し方をするのはやめてほしいなと思います。
亭主関白は嫌ですけど、男性が仕事に出て女性が家を守るというスタイル、とても合理的でいいと思います。
まぁ、私個人の意見なので、みなさんがどう思うかわかりませんが…(>_<)

話が逸れました。


「東京バンドワゴン」の財産って、蔵の奥にある古書より、たくさんの人の繋がりだと思います。
お爺様の人脈もですが、ご近所さんとのつながりも。
戦火にも負けずに残ったこの店は、存在し続けることに意味があるのだろうな、と。

ご都合主義だなーと思うところはちょいちょいありましたが、このどたばた感が好きなので私はあまり気になりませんでした。
堀田家のみんなが笑っててくれるのが、一番です。

続きは『フロム・ミー・トゥー・ユー』のようですね。
RENZABUROってとこでWeb配信中のようです。
私は活字は本で読みたい派なので書籍化するまで待とうかな。

読了日:2009/7/10

スタンド・バイ・ミー 小路幸也

2008–10–04 (Sat) 10:37
スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴンスタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン
(2008/04)
小路 幸也

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明治から続く古本屋「東京バンドワゴン」。かんなちゃんに鈴花ちゃん、それにマードックさんと新たな家族を迎えてますます元気な堀田家。昭和の懐かしさ漂う古きよき日本の大家族が、今日もラブ&ピースをモットーに次々に舞い込む不思議な出来事を解決していきます。心あたたまる、シリーズ第3弾。
これ読んでたとき、ちょうどばたばたしていて、余裕のない時期だったんですよ。
だからこのほのぼの感にすごーーく癒されました。
堀田家の面々が、そして小路さんがますます好きになりました

今回はみんなの知られざる過去が明らかになった感じですね^^
特に紺。まさかあんな過去があったとは。
ああいう問題って難しいですよね…。
紺の側は全く悪くないのに、なんとなく悪いことしてしまった気持ちになりますもん。
相手の親が常識人だったのが救いですが。
最近は容赦なく責めてきそうな親が多そうだもんな~…って偏見?(^_^;)
なんだかんだで美男美女のそろった堀田家、青ほどじゃないけどみんなそれぞれ色んな恋愛があったんでしょうねー。
そういうの想像するのも楽しい
今でこそみんなほのぼの平和に笑って過ごしてるけど、いろんなこと乗り越えてここまできたんだなーってちょっとしみじみ。
なんか過去が語られると登場人物に深みが出てくる気がします。
シリーズものの醍醐味☆

いまさらながら花陽・鈴花・すずみ・青・藍子の関係がかなり複雑だということに、サチおばあちゃんに言われて改めて気づいた。
特に鈴花ちゃんからみた花陽というのがすごくて、「父方のいとこおよび母方のおば」ですよね?
間違ってたら教えてください(^_^;)
いとことおばを兼ねられる存在ってなかなかない!超レアです!(笑)

うーん、でも、こういう複雑な親子関係でもまるごと飲み込んでくれる、この家族の大きさが羨ましいなぁ。折原さんじゃなくてもそう思うって!

すずみさんの古本にかける情熱ってすごい!
よく考えたら私とそんなに年が違うわけでもないのにあそこまで目利きできて、啖呵まできっちゃうとは。
まさに古本屋になるべく生まれてきた人なんだなー(笑)

コウさんと真奈美さんのこととか、青と池沢さんのコトとか、色々注目すべきとこはたくさんあるけど、
今回のMVPは藤島さんでしょう!(笑)
いや~~、この人どんだけお金持ってるんでしょう…。
よく考えてみればまだ30前じゃん!
「やっぱりカッコいいわぁ。ゼッタイ藍子さん早まったと思うなぁ」(@すずみさん)
ほんと、同感です!

いつもどおり元気であったかな堀田家が大好きです^^
小路さんのHP見たら、第4弾も連載終了した、みたいなこと書いてあったので、来年の4月くらいにはまた出るかな?って期待してます☆
今度は研人とメリーちゃんの恋のお話なんか、素敵ですね^^

読了日:2008/9/28

東京公園 小路幸也

2008–08–26 (Tue) 01:46
東京公園東京公園
(2006/10/28)
小路 幸也

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カメラマンを目指す大学生・志田圭司は、公園に行って家族の写真を撮っている。ある日ある母娘を撮っていたら、その家族の父親から奇妙な依頼を持ちかけられる。首をかしげながらも承諾する圭司だったが…。春の日の陽だまりのような穏やかな物語。

「東京バンドワゴン」シリーズがよかったので、図書館で見つけたこの本を手にとってみました。
確かどこかで紹介されてて読みたいなぁと思っていて、だけどその頃は小路さんの名前はぜんぜん知らなくてすっかり忘れていたのですが、こうやって別の方面からのアプローチで手に取ることになって。
この本は私に巡ってくる運命だったのかな(笑)

小路作品はまだちょこっとしか読んでいませんが、
読んだ作品はみんなほんわか、穏やか、幸せな温かい雰囲気があって、すごく癒されます。
特に大きな出来事が起こるわけでもないけど、退屈しない。
わりと好きな世界観です。肌に合ってる。

だからなのか何なのか、かなり序盤の、ヒロが過去の過ちを償おうとしている場面でツボに入り、電車の中にもかかわらず半泣きしてしまいました(>_<)
不審人物…!しかもその電車、行きの電車だったので、若干赤い目をしながら友達に会いに行きました(笑)
ヒロの心が通じてああなったのか、それとももともと被害者の家族の心が広いのか。
謝る前から許しているような…。
なんかこう書くとイエス・キリストみたいだけど(笑)、でもなんて温かい心を持っているんだろうって感動しました。

「まだ、僕たちは途中にいる。それは常に歩いていないと、どこかへ向かっていないと使えない表現だ」
っていうのがとても素敵。
私は何かの「途中」って感覚が薄くて。
それは「今」で精一杯なのかなって思ってたんですが、
ただ単に「先」が、どこかに「向かう」っていう意識が低いのかな?って思いました。
将来どうしようとか、何したいとか、いまいちつかめなくて。
自分がどうすればいいのか、迷ってて。
やりたいことがおぼろげにあるだけで、「途中」っていえるほど明確に進む道を見出せてないんです。
今のうちにしっかり悩んで
「私は途中にいる」って迷いなく言える道を探さなくちゃ。

圭司が撮りたいなって思ってくれるような家庭を築きたいなぁ。
内側から輝くようなそんな家族。

圭司とお姉さんの関係とか
圭司が百合香さんに抱いた気持ちとか、
あえて曖昧なままにしたのがよかったなぁ。
0か1かはっきりさせたがる私がそう思うって、けっこう珍しい!
でも意外にも、この曖昧なままの空気感が落ち着きます。
決着がついてしまったら面白くないと思えるような。

うーん、小路作品、要チェックだなぁ。

読了日:2008/7/28

シー・ラブズ・ユー 小路幸也

2008–07–29 (Tue) 12:36
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンシー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン
(2007/05)
小路 幸也

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持ち込まれた古本には小さくくりぬいた跡が。首をかしげていたら、カフェのほうには赤ちゃんが置き去りに?!そんな中、マードックさんに恋のライバルが現れて…。東京下町の古本屋「東京バンドワゴン」は今日も家族みんなの笑い声が絶えません。ほのぼの家族ライフ・第2弾

今回は色々脇役たちが動きましたね~。
話がすすむごとに家族が増えていく(笑)

前回も思ったけど、朝食のシーンが面白いね☆
会話がかみ合ってるんだかかみ合ってないんだか^^
いつもふらふらしている我南人もちゃんと食卓にいるし、勘一はいつも何かしら調味料を探してるし(笑)
でも何より面白かったのは、研人の趣味がチラシチェックだっていうこと(笑)
個性出てるね^^

藍子とマードックさんと藤島さんと、ずいぶん恋模様が動きましたね。
ていうか、藤島さんが王子過ぎるんでる!
真奈美さんじゃないけど彼女候補にしてほしいや(笑)
研人の遊び?にも付き合ってくれるし、花陽の家庭教師もやってくれるし、ホントイイ人だよねぇ。

研人がマードックさんに「よっ!」って話しかけたり、藤島さんに「男の心意気見せるチャンスだぞ」ってけしかけたり、すごい小5ぽいなぁーと、ほのぼの^^
前回はもうちょっと子供っぽさも残る感じだったけど、ずいぶん「少年」って印象☆

ご近所さんと仲がいいのって素敵だよねー。
今じゃ助けに行ったつもりでも、「おせっかい」とか、ヘタすると「不審者」扱いされちゃうし…(>_<。)
なんか、サザエさんで波平が近所の子供をしかっていて、「最近はそういう、地域全体で子供を育てていく風習がなくなってきて、波平みたいな人が少なくなってきてさびしい」と言っていたのを思い出しました。
「みんなで子供を育てていく」って結構大事なことだと思います。
確かに自分の子供なので責任持たないといけないけど、みんなで共同戦線張ったら、育児ストレスが軽減されるんじゃないかなぁ、なんてわからないなりに推測してみたり。

最後池沢百合枝さんが女優引退したのは我南人となにか関係あるのかな?
またあの家にきたら、ますます狭くなっちゃうよ!(笑)

今回もほのぼの感が心地よかったです。
「スタンド・バイ・ミー」を予約したので、来るまで気長に待とうと思います^^

読了日:2008/7/21

東京バンドワゴン 小路幸也

2008–07–26 (Sat) 01:21
東京バンドワゴン東京バンドワゴン
(2006/04)
小路 幸也

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東京下町、そこには明治時代から続く古本屋「東京バンドワゴン」がある。今では珍しい4世代の大家族が、店に持ち込まれる珍事件を明るくほのぼのと解決していきます。笑いあり、楽しさあり、時にはちょっぴり切なさもあり、仲良し親子のラブ&ピース物語。

LOVEだねぇ~。

それはそれはもうとってもあったかい理想の家族像がここにあります。
個性豊かで濃いキャラの老若男女が暮らしているから、みんな結構好き放題思い思いに生活してるんだけど、相手を思いやる気持ちや家族愛は忘れてなくて、キュートでポップでほのぼの、春の陽だまりのような家族です。

冒頭のセリフはいつもふらふらしている60歳金髪のロックンローラー(!)我南人(がなと)の口癖。
この人は全体的に謎が多すぎるんですが、「我南人だから」ですまされてしまうすごいお人!
この人父親だったらいろいろやる気なくしますが、友達にはなりたいです(笑)

しかし4世代もいる上、愛人の子やら父親不明の子やらが出てくるので、読み始めは人物相関図がややこしいことこの上ないっ(笑)
「研人ってだれの子?!」「藍子って誰のお姉さん?!」「我南人の奥さんは?!」などなど…。
頭に人物紹介がついているので、一話の途中までは人名が出るたび人物紹介に戻る→本編を進める、の繰り返し。
人名覚えるのは得意なほうなので、順応はわりと早かったのですが。

すごくほのぼのしてて、今でこそ家族円満ですが、昔からそうだったわけではないらしく。
さっきも書きましたが、不倫の子・愛人の子はいるし、親と絶縁状態のお嫁さんや、昔はグレで警察にお世話になった人も何人か。もうワケありだらけなんですよ(笑)
暗い方向に持っていこうとすればいくらでもできるこの構成。
でもそんな雰囲気は微塵もないんです。

欠点があるからここまでほのぼのしているのかなぁという気もします。
自分が完璧ではないとわかっているから、人に優しくできるんだと思うので。
自分のだめなところを補ってもらう代わりに、人の至らない部分を背負ってあげる、という。

それはやっぱり包容力があるってことなんでしょうね。
これだけたくさんの世代がそろっていると、多角的なものの見方が自然とできるし、お互いの違った価値観を受け入れやすい。

よくドラマとか小説とかで出てくる「エリートだけど冷たい」家庭は、なんていうか、物事の判断が否定から始まっている気がします。
○○ではだめ、○○ではみっともない、だからこうしなきゃいけない、みたいな。
自分とは違う・相容れない価値観を徹底的に否定・排除していくような感じ。
それはここまで這い上がってきたという自信からくるものかもしれないですが、息苦しい生き方になりそうだなぁって思います。

花陽(かよ)や研人がこんなにのびのびしているのは、やっぱり大人の接し方がいいからかなぁ。
二人ともまだ小学生ですけど、大人たちは彼らを無下にせず、意見も一人前の意見として聞き入れる姿勢があります。
それがとってもいい。

最後に、語り手のサチおばあちゃんがとっても優しそうで、まさにラブがこもってます^^
いいなぁ、あんな幽霊だったらいてほしいな。

思わずニコニコして読んでしまう、中学生にもおススメの(笑)楽しい本でした。
続編も借りて読んでいきます☆

読了日:2008/7/18

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爽

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大学生
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趣味:読書 アクセサリー作り ショッピング
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